三谷幸喜さんも「激褒め」した俳優、金子大地さん
先日、Netflix『サンクチュアリ -聖域- 』の感想つぶやきを投稿した。その中でこう書いた。
頼家様が性格そのままで現代に転生していた
『鎌倉殿の13人』と『サンクチュアリ』、両方を見た方には説明不要だと思うが、これは金子大地さんのことだ。
『鎌倉殿の13人』では、源頼家。『サンクチュアリ』では、主役力士のタニマチとなるIT会社のCEO。金子さんはどちらのドラマでも「傲慢な若い人」を演じていた。ざっくり言えば「こいつイヤなやつだなぁ」と視聴者に思わせる役だ。
元々そういう人なんじゃないか、と感じるぐらい、どちらのドラマでも「こいつイヤなやつだなぁ」と思わせてくれた。でも素の金子さんはシャイな好青年だ。このトークショーを見たぼくは知っている↓
演技力がすげえ、ということだ。三谷幸喜さんも絶賛していたらしいですよ。「鎌倉殿の13人 応援感謝!ウラ話トークSP」で司会を務めた佐久間宣行さんがTwitterでそうつぶやいていました。
あ、三谷さんが存じ上げなかった若い俳優の皆さんが凄かったと言っていて、その流れで頼家を激褒めしてたくだりだけは僕の心だけにとどめない方がいいと思うので、ここに漏らしておきます。
— 佐久間宣行 (@nobrock) October 9, 2022
さて。ここまでは前置きだ。今回の本題は「鎌倉殿の世界から相撲の世界に転生した人が、他にもいることを知ったよ。聞いてくれる?」である。武蔵坊弁慶と龍貴を演じた佳久創(かくそう)さんのことだ。
でも前置きが長くなってしまった。佳久創さんの話はまた後日、別の記事にまとめよう。
今回は、金子さんの演技が素晴らしかったです、という話でした!

↓後日、佳久創さんの記事を投稿しました↓
