時刻表を見て徒然に 25年6月15日
24年11月―12月に鉄道仲間に送ったのを、改めてSNSに掲載。
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12月15日
買い替えによって前の中古スマホが家族から払い下げになり、それにsdを入れ、動画音声画像プレイヤーとして使っている。そして、パソコンでたまったのを各スマホに移動を暇さえ有ればやっている。そのスマホを使って鉄道動画を見ている。短い動画が多いので、連続再生できるアプリをようやく最近入れたので、また楽しみが増えた。その鉄道動画で何と言っても感動するのは、やかましいディーゼル気動車の音。名古屋お出かけ切符で、辛うじてディーゼルカーが走っているところに出かけるかあ。
11月28日
乗りたかった線路。何と言っても北海道。興浜北南線、美幸線、白糠線(茶路駅が残っていて行った時はのんびりした。北進駅は下調べ無しだったので分からなかったが、北進駅付近の国道を跨ぐ高架橋は残っていたので可能な限り散策)、士幌線、渚滑線、湧別支線、万字線、函館本線の枝線、留萌から増毛の区間、歌志内線、大畑線、岩泉線、大隅線、志布志線、妻線。私鉄は、南部循環鉄道、鹿児島交通の鉄道。
11月23日 朝~24日夜
使った周遊券・お得な切符は、北海道ワイド(数えきれない)、東北ワイド、信州ワイド、山陰ワイド、九州ワイド、松江米子ミニ、18切符(数えきれない)、意外と種類が無い。国鉄JR以外だと、名鉄全線1day、名古屋地下鉄バス1日、名古屋地下鉄1日、養老鉄道1日、長良川鉄道1日。使いたいお得な切符は、またいつか。
乗りたい線路は、JRだと大糸線全線、JR四国乗り倒し( 予土線の列車、トイレ無いのでここを乗るのは考えてしまう、途中駅でトイレタイムあるとはいえ)、天気の良い時に紀勢本線乗り通し(串本辺りの海岸線を改めて堪能)、山陰本線乗り通し(景色の良い海岸線を改めて堪能。兜駅か餘部駅に途中下車。何処かで蟹寿司弁当食べる。温泉津・出雲市・浜村・城崎駅からすぐのところの日帰り風呂に入る)、JR北海道乗り倒し(但し、昔通っていた頃と鉄道も街も変わったので、残念ながら下調べは必要)。私鉄だと天竜浜名湖鉄道、大井川鐵道の千頭乗り換え井川まで(長島ダム湖見えるところで途中下車はするかは迷う)、津軽鉄道(スルメ焼きたい)。
時刻表をもっと研究すれぱ、乗りたい線路はまだまだ有ると思うが、昔は時刻表じたい国鉄のやっているせいか無駄は相当有る反面、面白みと旨味が有って研究するのに労力をかけるのに何等後悔しなかった気がする。ところがいまは、一般人にとっては本当にこれで良いとしているかわからないが、鉄道マニアからすると、続いている線路をたどって何処へでも自由に、一枚の切符をベースに旅をする面白みはもはや無い。贅肉が効果的なら良いが適当に落とされ過ぎて、想像力を無限に拡大できる体力が日本の鉄道に無く、元々なじみのある狭軌の鉄道が近距離専門になり、遠距離は在来特急から標準軌の新幹線、いずれはリニアモーターカーになるという、普段身近な列車のハイグレード版じゃなく、身近で無く得たいの知れない離れた場所に優等列車は追いやられる感じがする。一つの線路で様々な列車が走る風景がとても素敵だったが今はいったい何なんだ、これは。全くという程、現代はワクワク感が無い。
11月22日 寝る前と翌日起きた時に
急行に話しを戻したい。乗った急行は、紀州(小3)、だいせん、きたぐに、栂池、ちくま、アルプス、銀河(臨時の座席)、八甲田(数えきれない)、津軽(1回だけ)、はまなす(函館改札口で待って青森へ)、ニセコ、しれとこ、利尻(座席、寝台)、まりも(座席、寝台)、天北、礼文、宗谷、九州四国は記憶が無い。なんだかんだといって、北海道が多い。
ついでに、特急は、有明、にちりん、みどり、やくも、(単独の)はやぶさ、いそかぜ(1回、下関-米子)、おき、くにびき、いなば、きのさき、あさしお、はまかぜ、ひだ、南紀、しらさぎ、白鳥(大阪から青森を2回)、しなの、踊り子、東海、さざなみ、あずさ、いなほ、はつかり、はくつる・ゆうづる(驚異の電車寝台三段、1回中段になった時は着替えるに一苦労)、北斗星(パブタイムは良かった、朝食の和食洋食とも食べた)、エルム、北斗(数えきれない)、ライラック、スーパーホワイトアロー、オホーツク(1回だけ食堂車利用)、おおとり(1回だけ)、おおぞら、とかち。
これら急行特急が走って無い(か、あまり走ってない)の主な線路は、羽幌線、留萌本線(留萌-滝川、利尻に稚内から乗り、名寄返しで羽幌から留萌へ)、標津線(厚床中標津線含む)、根室本線(富良野-新得、釧路-根室)、名寄本線、深名線、池北線(ふるさと銀河線は結局乗らず)、勇網線、富良野線、夕張線、広尾線、日高本線、胆振線、海峡線(快速海峡はそうだが、青森の連絡船乗り場で夜をあかし普通で青森-三厩)、八戸から三陸沿い南下で小牛田まで、花輪線、田沢湖線、五能線、釜石線、仙山線、横須賀線、青海線、小海線、氷見線、大糸線、飯田線、武豊線、草津線、太多線、越美北線、小浜線、桜井線、阪和線、瀬戸大橋線、高徳線、大社線、三江線、福徳線、芸備線、美祢線、高千穂線、高千穂線、指宿枕崎線(指宿まで、枕崎まで行きたい)。
乗りたい線路、乗りたかった線路、訪れたかった駅、思い出の駅、最新の時刻表からの美味しい箇所、使った・使いたい周遊券・お得な切符は次回以降。
11月22日 午前
ともかく、急行が有ったので、値段に差が有る特急がとても贅沢に感じた。ところが、今は列車に贅沢さを感じる手段、単純な方法として、グリーン車のグランクラスとか四季島とか、旅を知らない金持ちの年配向けの勝手なイメージが有るので、こんなのは邪道だ。列車の贅沢は、そんな得たいの知れない新聞広告に紹介しているものではなく、まず身近に有る列車が基準となる。今はなくなった三河の実家は、日本の大動脈の東海道本線の、やや離れたところに有った。生まれて、東海道本線の踏切を渡っていたが、その際日中はオレンジと緑の普通快速を見かけた。しかし、確実に22時辺りで様相が変わる。昔は、日中しか快速が無かったので、明らかに通常目で見る列車は全車両灯りのついた普通しかなかったが、日中と違って特別サービスなのか何か得たいの知れない音の違うやつが来るのだ。サンライズとは違って、機関車が寝台車客車を引っ張る、あの音の列車だ。昔は、実家の北側の窓から東海道本線の列車が見れたので、明らかに下関行きあさかぜとかだと全車両ほぼ暗くなっている寝台車オンリーなのでだとハズレの感が有った。が、車両の中程で、明らかに一車両灯りのついた食堂車に遭遇すると、クジに当たった感じとなり、良い気分で寝れた感じだった。
さて、急行を振り返るつもりが、今回は寝台列車になってしまった。ただ、旅と同様、事前に決まったところを行くだけで無く、ちょっと寄り道して気に入ったところを散策するのもなかなか乙なものかなと。
11月21日 午前
昨日、小さな時刻表を買った。一言で言うと、「ここからどうやって楽しいこと、美味しいことを探せばいいんだ」と思った。はっきり言って、何年か前から、またつまらなくなったんかい、という感想が多くなった。
昔、腐るほど有った急行の定期運転は無い。臨時の、飯田線の秘境号は秋の行楽という意味合いの感じだし、何よりこの列車の性格上仕方ないが、この前走ったのは全車指定ということ自体気にくわない。寝台の急行銀河は残念ながら乗れなかったが、昔年末の臨時の急行銀河の座席に座り東京まで行ったのは経験した。こんな事書いていると、昔乗った急行列車を振り返りたくなった。
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