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好戦国の報道を日本マスコミが垂れ流すのはいい加減止めてほしい

報道の自由と、間違った印象付けになるかもしれない断片的な情報の適当な拡散は、履き違えていてはいけない。
昭和と違って、ラジオやテレビや新聞や周りの人からニュースを吸収していた。つまり、報道による偏りが今より有ったと言っても過言では無い。
しかし、今は、ラジオとテレビもチャンネルが多くなり、ネットからも多方面・最新の現場からの情報が入るようになり、その気になれぱ多方面で見る事が出来るようになった。なので、何となれば昔と違ったものの見方が出来るようになった。はっきり言って、その気になれば幾らでもいろいろな情報を得れる。
さて、最近世界は非常に不穏な空気が漂いすぎている。その中で、影響の有る中国の横暴と、ロシアのウクライナ侵略である。中国の横暴は、

を始めとし、述べさせてもらっているので、そこのシリーズでいくとする。それで今回、「交戦・・」ロシアのウクライナ侵略の情報・報道をここで取り扱う。ロシアの考えは、

【ソ連(ロシア)の特徴】で述べたように、何かおかしい。人間の本能剥き出しだ。理性で一定のルールに基づいてでは無く、勝ち負けにこだわり勝つという一時的な快楽が全てを最優先する。なので、必要な負けを認める訳にいかず、勝てばなんだってよい。

戦いを挑んで勝つと決めたら勝たないといけない、勝つ為にはどのような手段使ってもよいという非常に身勝手な言動をとっても反省しない、反省しないどころか相手も同じ考えだと勝手に決めて攻撃したり、予想以上に怯える。

ある程度情報集め、過去からの筋を追ってみると、こんな勝ち負けだけにこだわり、周りの幸せを考えないものは、はっきり言って世界のリーダーにはなれない。

日本マスコミの皆さま、まだ自身の会社の記者が実際(厳しい取材規制があるが)取材されているのはまだしも、好戦国のロシア政府系通信社や事実上の国営メディアの記事をそのまま垂れ流すのは、本当にいかがなものだろうか。【ソ連(ロシア)の特徴】で述べた事を更に深堀して【(私なりに考えた)専制国家への対処方法】をまとめていっても良いが、他国を侵略したり、自国民の犠牲をなんとも思わない国のトップが監視している御用マスコミが発信している報道をいい加減止めてほしい、と声を大にして言いたい。その考えに基づいた、いま俺が出来ることって何だろうかを真剣に考えないと、下手すると第2の香港に台湾とか日本がなってもおかしくないと言っても過言ではない。

参考:動画の真ん中ぐらいのところに、ロシアの多民族の蹂躙の実態。現代の植民地、しかし金儲けしか考え無い奴は、こういったのを見て見ぬふり】

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