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帯広の北のKという宿 01

最初、noteアカウントをつくる際、クリエイター名を入れるように、と有った。URLアドレスは、昔、飛騨路を走っていた「北アルプス」をイメージしたものと決めていた。じゃ、次のクリエイター名は、となると大阪も好きだが、やはり何と言っても北海道が好きなんだ。やはり北海道絡みとしたかった。ということで、候補を挙げていくと、自身の馴染みという事で、
十勝のxx 帯広のxx
上士幌のxx 萩ケ岡のxx  十勝三股のxx
とした。この中から選ぼうかなあと。本当は、

がある、「萩ケ岡のxx」にしたかったが、流石に北海道でも何か所か「萩ケ岡のxx」という地名が有り、やめた。「上士幌のxx 十勝三股のxx」では、一般の方からすると「???」という世界で、却下。そうすると、あと残り2つだが、このうち「十勝のxx 」は、北十勝は通ったところだが、帯広空港や以前家族で行った六花亭の

や、太平洋に面した

も十勝。他にもドリカム出身のボーカル出身のワインの里池田や、松山千春の出身の足寄とか、十勝の観光地は沢山あるが、十勝は平原がある割に、北海道の中でも人がそこそこいる。勝手な感覚だが、ちょっと捉えどころが無いかなと。根釧台地やサロベツ原野なんて、

ようやくあの程度しか人がいなく、そして北海道開拓を目的とした鉄道も遥か昔になくなった。いろいろ気候の事をを書くと長くなりそうなので、今回はやめるが、簡単にいうと名寄より北、釧路より東は、相当気候環境が厳しい。北海道は鉄道無くても車で移動する道路があればいいとはいえ、根釧台地やサロベツ原野内地だと大きな工場も無く観光客を誘致出来る観光地も??という状態なので、昔からある酪農がメインとなっているよう。しかし、先ほど挙げた2つの地域や北見や斜里付近の大地が広がるところは、自身は生活するところではなく、時間とお金が出来た時点で旅人で訪れれて良い印象だけお土産で過ごせばよい場所となっている。だから、何も無い大地が実は大好きなのである。十勝は、あまりにも内地の人からすると北海道の一地域としか捉えられないかもしれないが、北海道によく通った人間からすると、十勝はあまりにも広すぎる。
なので「帯広のxx」と決めた。帯広は内地でも知られた街だと思うが、帯広と同格?の地方都市の、 釧路・網走・稚内・根室・室蘭など、これからも頑張ってほしいと、脈絡も無くふと思ってしまった。
あとは、「帯広のxx」のxx。「帯広の」の次の言葉なので、つながりを考えると、六花亭、柳月、クランベリーと、お菓子の街、駅前のぱんちょうを始めとした豚丼の街なので


どうしようかなと思ったが、結局、「十勝は小豆など美味しい豆の生育に適したところ。じゃ、そのイメージで、じゃがいもはどうか」となぜか思い付き、じゃがいも→ジャガイモ→ポテトというひらめきで、結果
   クリエイター名:帯広のポテト
にした。これなら、notesで、遊び中心に楽しみで書き、そしてついでに何か思考を深めた事柄も書けるので、このクリエイター名でこれからもいきたい。
では、これから、帯広のポテトが、「帯広の北のKという宿」をテーマとしていろいろと書いていきたい。文面や掲載するリンク先からは、このKという宿の具体名が分かるかと思うが、とある事情があって敢えて伏字にしておく。
今回の「 01」は、Kの宿の関連するリンク先を掲載する事で終えたい。

※すぐ下のは「三股山荘(みつまたさんそう)」

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