自己紹介 〜今さらながら…noteを始めたわけ〜
週刊誌の記者にダウンタウン松っちゃんのことで取材させて欲しいと言われたのがきっかけで、テレビ局時代の知ってる話を披露してみようと思って書いたのが、三五館シンシャから出版された『テレビプロデューサー ひそひそ日記』だった。
中居くんの事件のずっと前に書き出しているので全く関係ないのだが、発売されてみると渡邊渚さんのフォトエッセイのそばに平積みされていて、まるでフジテレビ問題と関連があるかのようにされているが、タイミングがやイミングだけにそれも仕方がないのかと思う。
書籍にはもっとタレントさんのこととか、銀座や北新地の飲み屋の面白い出来事を書こうと思っていたのだけど、出版社社長で編集者の中野さんから「日記シリーズ」はそういうことではなく、普通の職業の日常に起こる理不尽なことや苦悩などを書くシリーズだからと指導されて、暴露系の話はほとんどカットした。
ごく一部少しだけそんな話題も書いたのだけど、まだまだある面白話をnoteで書いてみようと思ったのだ。
日記シリーズの先輩筆者である「警察官のこのこ日記」の安沼保夫さんことヤスヌマさん にnoteを勧められたことにも背中を押された。
自己紹介と言っておきながら、自己紹介になってないのだが、それはこの 書籍 を見ていただいたらありがたい。ごめんね宣伝になってしまって。
それから、実はnoteの仕組みもさっぱりわかってない。
有料にもできるらしいのだけど、どうしようかな。
あまり多くの人の目に晒してしまって、芸人さんやタレントさん、テレビ局、映画プロデューサーの悪口みたいになるのも嫌なので、インパクトのある記事はあえて有料にして見る人数を減らすというのも一つのやり方なのかな。
そのうち、もし有料の記事が出てきたら相当衝撃の内容だと思ってほしい。
