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blender 5.1 - できますか? モデリングチャレンジ 08

blender で、すこし変わったモデリングに挑戦してみます。一緒にチャレンジしてみてください。


環境 Blender 5.1.0 , Mac Mini M1 OS 14.4



お題


キャンドルホルダー。これもみためよりちょっと手こずる感じでした。

引用元 : https://jp.pinterest.com/pin/59320920062855053/


モデリング例


2個タイプ

2個タイプのホルダー。これはおそらく次でよいでしょう。

  • 頂点18程度の円オブジェクトを追加

  • 配列モディファイアー(5.0以降)を追加

  • シェイプ「円」、数4、半径1.41m、マージにチェック、結合距離0.01m

  • 配列モディファイアーを「適用」

  • 上下の円の一部を選択し、削除

  • 中央部分を選択し、面>グリッドフィルを実行

  • 左右の円をFキーで埋める


3個パターン

2個パターンを複製し、3個パターンを作ります。このモデリングは、ちょっと自信がありません。

  • 図の左側の面を削除

配列モディファイアーを追加。シェイプ「円」、数3、半径-0.778、回転を揃える>前方の軸はY

半径にマイナスを値を入力するには、いったん直接入力が必要

配列モディファイアーの半径の値は、別途、ガイドの円オブジェクトを置いて確認。

  • 配列モディファイアーを「適用」

  • 離れている頂点をFキーで結合、円周を選択し、E S キーで押し出し、Fキーで埋める

  • Aキーで全選択、E 1 キーで上へ1m押し出し

  • Aキーで全選択、Shift+Nキーで、ノーマル(法線、面の向き)を外側に揃える

  • 図の円面を選択、トランスフォームピボットポイントを「それぞれの原点」に変更

  • E S . 8 キーで、各面を内側に2割押し出す(E S キーによる目測の押し出しでもOK)

  • E - . 5 キーで、下へ0.5m押し出す

  • E S キーで各面を内側に押し出す

サブディビジョンサーフェスモディファイアーの追加後のシェーディングの乱れを防ぐため
  • ⌘(Ctrl)+R で下の位置にループカットを入れ、サブディビジョンサーフェスモディファイアー追加後のエッジを作る

  • サブディビジョンサーフェスモディファイアーを追加

  • オブジェクト>スムーズシェードを適用

  • 2個パターンも同様に処理

マテリアルを適用、ライティングしレンダリング。


まとめ


なんとか整合性は保っている感じはしますが、文系の目測モデリングのため、ちょっとづつ細かなずれがありそうです。当然、なんらかの理系的な操作で、きちんとした幾何学的な正解はあるかと思います。これがそうだよ、という方がおられましたら、ぜひコメントしてください。

そのかたちにはどのような規則性があって、それを数で表すには?を考えるのが幾何学の本質の一部ではないかと思いますが、とはいえ、そもそもさっぱり手がかりすら見えないというのが、文系という頭の属性です。

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