『ネコと母ちゃん』#2
ミルクの入った皿を置きっぱなしにしてしまったせいで、
帰ってきた母ちゃんに、
『えっ!? 猫いたの!?』
と気づかれてしまった。
「あ、絶対に怒られる……!」
と身構えた僕に、母ちゃんは、
『可哀想だから、早く連れてきなさいよ!』
と、想像とは まるで違うことを言った。
嬉しさと焦りで頭がいっぱいになりながら、
「まだ、そこにいてくれ……!」
と 祈るような気持ちで、僕は雨の中を探しに走ったんだ。

ネコと母ちゃん#2 もご覧いただきありがとうございます✨

うれしいことに、
皆さまのおかげで、
『ネコと母ちゃん』#1 がコングラボードをいただきましたので、
母に、コングラのスクショと
「コングラボードもらったよ!」
とlineで伝えました。
はぁ?
なにそれ?
とでも返ってくるかな
と思いきや、
まさかの、

母から、
連載継続の指示。笑
『ネコ連れてきなさい』と言われた
あの時のように
また背中を押されています
が、、
エピソードあるかなぁ......
というわけで、
これから、『ネコと母ちゃん』をよろしくお願いいたします。
