【予言】2026年NHK紅白歌合戦司会者はこの人
2025年の紅白司会者が決定しました。
また有吉弘行さんが起用されます。
紅白歌合戦の司会者はNHK番組に
出演する人物から選考されます。
テレビ界を占拠しているヨシモトですが
なぜか紅白歌合戦司会者にヨシモト所属
タレントが起用されません。
NHKは、ヨシモトが嫌いなのだろうか?
博多華丸大吉は、NHKで帯番組の司会を
務めるのに起用されないのは不思議です。
また不動の人気を誇り、NHKでも
「病院ラジオ」の冠番組もある
サンドイッチマンが、紅白司会者に
起用されないのも不思議です。
なにより「所さん!事件ですよ」の司会である
ベテランの所ジョージさんも紅白司会者に
起用されたことがありません。
もしかするとサンドイッチマンと所さんは
オファーを断っているのだろうか?
所さんは、地上波テレビ各局で人気冠番組を
多数抱えるビック3世代の最終勝利者です。
おそらく日本テレビの24時間テレビの司会
もオファーを断っていると推察します。
所さんと言えば、私の大好きな植木等さんを
崇拝されています。
現在の芸能界で、植木等イズムを継承する
第一人者は、堺正章さんですが
その次が所さんでしょう。
堺正章さんは、元祖マルチタレントです。
堺正章さんが、植木等さんの後継者として
司会業を控えて、盟友である西田敏行さんら
喜劇俳優とユニットを組んでコント番組に
全力投球していたら
萩本欽一さんと視聴率王を争ったと想像します。
もしも堺正章さんが芸人一本だったら
お笑いビック3時代が到来しなかった?
あるいは、ビック3時代の幕開けが
遅くなった可能性さえ考えられます。
私は、植木等さんこそ
お笑いの「王道」だと思います。
かつては植木さんの躍動する姿を観て
多くの庶民が、明るく元気になったものです。
ひるがえって現在のお笑い界は
関西系を中心として、ドぎつい笑いが席巻しています。
関西系に限らず、たけし軍団やとんねるず等の
弟子や後輩をいじめたり、いじったりする
後味の悪い芸風が主流となりました。
ただ私も、毒気を完全に否定はしません。
上岡龍太郎さんの毒舌は大好きでした。
ただ上岡さんは、社会批評家的な面が強いので
純粋なお笑いにカテゴライズするのは微妙です。
そんな上岡さんの説で印象に残っているのは
史上最高の漫才コンビは「やすしきよし」ではない説です。
その「やすしきよし」以後の漫才師で、どのコンビが
日本一なのかは、お笑い界のタブーかもしれません。
「カウスボタン」それとも「阪神巨人」なのか問題です。
むしろ私は、中田カウスさんとオール巨人さんが
時限的に「カウス巨人」のコンビで漫才してほしいです。
不可能な夢物語でしょうか。
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話をNHKに戻します。
NHKを退局した人物は、NHKからオファーされにくく
古巣のNHKで番組を持つのは至難であるとの噂があります。
それでも池上彰さんは、特別です。
「ときをかけるテレビ」というレギュラー番組があります。
そんな池上彰さんは、選挙開票番組で政治家に舌鋒鋭く
質問して話題となる日本を代表するジャーナリストですが。
私はある番組がトラウマで、池上彰さんが好きではありません。
そこで皆さまには、「ときをかけるテレビ」で再放送を
要求してほしい私のトラウマとなった番組を紹介します。
それは「週刊こどもニュース」に、国連の要職にあった
緒方貞子さんが出演した回です。
内容をザックリ説明しますと
テレビの仕組みを熟知していない緒方さんが、基礎知識に
関して質問を繰り返す子役さんたちに
キレて生放送中に公開説教したのです。
子役さんたちにしてみれば、テレビの前の子供たちに
代わって基礎知識で説明を求めるようにスタッフから
指示があって忠実に演じたにもかかわらず
公開説教されて本当に気の毒でした。
公開説教を境にして生放送の番組は異様な雰囲気
となるのでありますが。
なんとなんと父親役である池上彰さんは子役さんたちを
かばうことなく公開説教を止めなかったのです。
本来ならば、テレビの仕組みを知らない緒方さんに
「ちょっと待ってください。緒方さん」と子役さんたちを
擁護すべき立場だと思うのですがね。
ああ池上彰というNHK職員は、長いものに巻かれる
子供たちにとって反面教師な父親役だなとガッカリしました。
これが私のトラウマです。
是非とも緒方貞子さん登場回の「週刊こどもニュース」が
「ときをかけるテレビ」で再放送されて
池上彰さんに反省の弁を述べてもらいたいものです。
ちなみに私は、池上彰さんよりも柳沢秀夫さんのほうが
解説者としてスンナリ情報が入ってきます。
トラウマは別として、池上彰さんは上から目線のような
雰囲気を放っているように感じるのは私だけでしょうか?
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NHKと言えば「NHKから国民を守る党」について
言及しなければならないでしょう。
NHKアナウンサーは、「NHKから国民を守る党」を
ニュースで「NHK党」と呼称することに
じくじたる思いだと推察します。
本来ならば「アンチNHK党」などと呼称しないと
有権者の側もモヤモヤすると思います。
NHKが、具体的に国民にどんな危害を与えているのか
私には理解できませんが。
おそらく強制的に受信料を徴収されることや
リベラルな放送が国民を誤誘導していると
主張したいのかもしれません。
日本は「信仰の自由」と「言論の自由」が
認められている国家なので
NHKを害悪視や敵視する人物がいるのも
チャック機能のひとつとして是認はしますが。
私は、むしろNHKこそ、日本で最後まで生き残る
オールドメディアだと思います。
日本の新聞社は風前の灯で、いつ絶滅しても
不思議ではないと思います。
民放テレビ局も、政治家や芸能事務所に忖度していた
経緯もあって、信用がガタ落ちしています。
なによりスポンサー離れが深刻です。
そして人気のある国際的スポーツイベントの争奪戦で
ネット配信番組に敗れるなど曲がり角に来ています。
民放テレビ局にできる対抗手段があるとすれば
ネット配信となった国際的スポーツイベントに
ついて全く言及しない後ろ向きな意趣返し
くらいでしょうか。
私がNHKに期待するのは、有事での生報道です。
災害時には、多くの生身の人間が現場に出向いて
正確かつ即応性のある報道が求められます。
それを担えるのはNHKだけです。
だからNHKは、不祥事が絶えないけれども
社会の公器として存続さえる必要があると思います。
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話が脱線の連続でしたので表題の件である
2026年の紅白歌合戦司会者の予言が遅くなりました。
スバリ朝の連続ドラマ脚本を手掛けるバカリズムさんが
司会者になると予言します。
とにかくテレビ界におけるバカリズムさん
の活躍が凄まじいです。
お笑い芸人と著述家の総合評価ならば
天才・松本人志さんを超える存在だと
テレビ業界は評価しているかもしれません。
もしかすると数年後には三谷幸喜さんを
超える評価を得るのかもしれない。
バカリズムさん脚本の大河ドラマを期待します。
最後に、紅白歌合戦への提案があります。
国民体育大会が開催地を全国巡回していたように
国民的行事である紅白歌合戦を
隔年で地方のアリーナ開催を検討してほしいです。
さらに有吉弘行さんが、次回以降の紅白歌合戦で司会の際には
夏目三久さんと夫婦司会で共演してほしいです。
加えて突飛な提案もしたいです。
紅白歌合戦の兄弟番組として、出場歌手の全員が
生身の人間ではない「AIアバター金銀歌合戦」を
放送してほしいです。
具体的には
*中森明菜さんの楽曲を、AI山口百恵が歌う。
*Bzさんの楽曲を、AIフレディが歌う。
*テレサテンさんの楽曲を、AIちあきなおみが歌う。
*桑田佳祐さんの楽曲を、AI坂本九が歌う。
*いきものがかりさんの楽曲を、AI坂井泉水が歌う。
NHKなどに関する無駄話でした。失礼します。
【投稿者】
兵庫県のゴタゴタでモヤモヤが消えない者です。
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