【作例】オリンパス E-420を買いました/カメラ・写真
一眼レフカメラ『E-420』を買いました!
2008年4月17日発売のカメラだそうで、もうすぐ20歳になるカメラですね。
主な仕様はこんな感じです。
タイプ:一眼レフ
レンズマウント:フォーサーズマウント
画素数:1180万画素(総画素)、1000万画素(有効画素)
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
撮影感度:標準 ISO100〜1600
記録フォーマット:JPEG、RAW
もともと、少し気にはなっていたカメラなんです。
きっかけは、
漫画『カメラ、はじめてもいいですか?』でした__

カメラにハマってすぐ、カメラ漫画をKindleで片っ端から読んでいた時期がありまして・・・
その中のひとつがこの作品でした。
ほんわかした雰囲気の中にカメラや写真の「真剣な」話が自然に入っていて、読んでいると「おおお〜そうなんだ」となる場面がちょこちょこ出てきます。
ゆるく読みながらも、いつの間にかちょっと勉強になっている感じの漫画です。その最新刊に、なんとE-420が登場していて・・
そこでの"紹介のされ方"が、私の心に刺さりました。

『修行になるような』
『ストイックすぎるカメラ』
なにそれ、めっちゃカッコいい!!!
でも古いカメラだからネットで買うのは怖いな〜やめとこっかな〜なんて思っていると、偶然お店で発見!
これは買うしかない!と即購入しました。
* * *
実際に使ってみるとこれがまた想像以上に、撮っていて何もわからないカメラでした。
フォーカスが合っているのかどうかもわからない。
明るさがどうなっているのかもわからない。
ブレているのかどうかさえ、よくわからない。
しかも、シャッター音が大きい。
ガシャッ。
楽しい音がする。
* * *
撮っていてその場で何もわからないことは、当然最初は少し不便に感じました。
でも、いちいち出来栄えを気にしてメモリーを覗かない(観ても全くわからない)のは、案外良い習慣なのかもしれません。
そもそも自分は、シャッターを押すだけで楽しかったはず。
有名なイチロー選手の言葉にも、「遠回りすることが一番近道」というものがありましたよね。
便利さから少し離れたカメラを持って、失敗を積み重ねる練習をしてみる。
このカメラで、たまには無い無いづくしの修行を楽しんでみようと思います。
ということで今回は、このカメラで撮った初めての写真を紹介させてください!






では、また!
自己紹介!
普段こんな写真を撮っています😌
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このノートでは私が撮った写真や、そのとき感じたことを少しずつ残していければと思っています。
まだ試行錯誤ばかりですが、もし何か一つでも「ちょっと面白いな」と感じていただけたら嬉しいです。
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また次の記事でお会いできましたら嬉しいです。
*今日のBGM*
*余談*
シャッター音が本当に大きくて、最初笑っちゃいました
ちなみにrawで撮ってAffinityで「現像」してます
これで出来てるのかな🤔
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