朝日、空の模様/FUJIFILM X-T50撮影写真記録11
朝の川辺、気がつけば空が明るい
まだ日が上がりきる前の時間は、空の色も地面の温度もふんわりしていて。毎回同じようでいて、少しずつ違う表情を見せてくれます
撮影写真紹介【作例】

朝日と、照らされる空が好き
この一枚は、太陽が顔を出してすぐのタイミング。
雲が横に大きく伸びていて、その流れに沿うように光が少しずつ混ざり合っていました。
肉眼で見ると「薄いオレンジと青」くらいの印象。
シャッターを切ると、想像していたよりも色が細かく残っていて、朝の空はやっぱり素敵だと感じます。
手前の川はほとんど風がなく、鳥が動くとそのラインだけが揺れていて。
水が静かだと、空の色がそのまま写り込み、写真の中にもうひとつの空があるように見えるので、こういう日は得した気分になりますね。
撮っている最中、雲の形がわずかに変わっていくのが分かりました。
朝の空はとにかく変化が速くて、どう撮ろうかと悩んでいるほんの数分のあいだでも、雰囲気が違ってしまいます
だからこの一枚を撮ったときも、欲張って何枚も撮っていました
この時間帯ならではの“何でもない美しさ”が残せた気がします
同じ場所でも、同じ時間でも、まったく同じ空はない気がします。
特別な派手さはなくても、こういう“美しい朝”が好き。
またこんな空に出会えたらいいな、と思いながら。
※サムネはiPad標準の「写真アプリ」でなんちゃって編集しています (笑)RAW現像にもそろそろチェレンジしていきたいですね。

機材紹介
使用カメラ
FUJIFILM X-T50
使用レンズ
TTArtisan 25mm F2 富士フイルムX MF 単焦点レンズ
さいごに
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
このノートでは、私が撮った写真や、そのとき感じたことを少しずつ残していければと思っています。まだ試行錯誤ばかりですが、もし何か一つでも「ちょっと面白いな」と感じていただけたら嬉しいです。
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また次の記事でお会いできましたら嬉しいです。
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