アイコンの由来
写真を撮るときの「はい、チーズ!」に代わる掛け声…。
とある夜、893仲良しnoterから、「このスタエフおすすめだから聞いてみて!」と、脅しのLINEがきた。
アウェーなスタエフライブに潜り込んだところ、いったいどういうわけか、招待を受け、あれよあれよという間に私は登壇していた。
私の提案。
撮影者 「551があー!?」
被写体 「あるときー!!」(口がニッコリとなる)
いまや大阪いうたら、たこ焼きやあらへん。
551の豚まんや!!
ということで、関西で放送されている551のCMのコール&レスポンスということで、「はい、チーズ!」の代替案を提示しておいた。
……いや、コレ関西の人にしか通用せえへんし。
関西人もノリのええ人ばっかりやないから「……?」てなって、目薬さすときみたいにポカン口で写ってまう人もおるやろし。
ちなみに、私は、551いうたら、豚まんやなくて焼売派である。
閑話休題。
登壇した際、ひとつ質問を受けた。
「このアイコンなんですのん?」
「どうしてこのアイコンにしたんですか?」
私のアイコン。
これは「ぜんざい」である。
8年ほど前に夫と行った出雲大社近辺のお店でいただいたもの。
紅白のお餅ともなかの「がわ」のようなものが浮かんでいる。
以前、別のスタエフで、某18禁noterが「ココに棒状のものがあったら、ちょうどいいのにな」とかなんとか言っていた。
どういうこっちゃ。
私まで18禁noterにしようとするな。
さて、どうして私はこのアイコンに設定したのか。
私は、冒頭のスタエフで、「まるいから。」と答えた。
この理由に偽りはない。
noteのアイコン表示は元々まるい。
自分が過去に撮った写真を見ていると、ちょうどnoteのアイコンサイズにぴったりなまるいものが出てきた。
「これはちょうどいい」と、私は現在のアイコンに設定したのである。
しかしながら、私のアイコンや、「スキ」などのお礼写真には、実は、ささやかなこだわりがある。
ここから先は、少し暗い話になってしまうけれど。
私は、実は、別のアカウント名でnoteを書いていた。
noteがどのような世界なのかも分からず、久々に文章を綴れる場所ができたことに浮かれ、何年も前から考えていたペンネームをアカウント名にし、そして、娘と撮ったお気に入りの写真をアイコンに設定した。
ゆるゆると気ままに文章を書き、心の内を吐き出し、コメント交流する幾人かの仲良しnoterさんができ、1年ほど経った頃。
ある人と喧嘩をしてしまった。
そのときの気分や、タイミング…というような、「ごめんなさい」を言えば仲直りできる…というようなものではない、壮絶な喧嘩。
おそらく日々の考え方そのものが、お互いまったく合わなかったのだろう。
喧嘩の大元については、どちらかが一方的に悪い…ということもなかったように思う。
喧嘩だから。
喧嘩にどちらか一方だけが悪いなんてことはあり得ない。
しかし、その際、人が一生に一度言われるか言われないかの、ここにも書きたくないような厳しい言葉を二言三言、投げつけられてしまったのである。
「言葉は凶器にもなりうる」とはよく言ったもの。
当時の私は、喧嘩別れした翌1日中、それこそ凶器で何度も刺されたかのように、あるいはガソリンをかけられて火だるまにされたかのように、全身が熱く、ヒリヒリとし、そして激しい動悸に見舞われた(症状については、おそらくお相手もそうなんじゃないかと思うけれど)。
そして、その言葉は、前のアカウントを継続させることに恐怖を抱くほどのものだった。
私はnoteをいったん退会することにした。
そして、恐怖を抱いたのであれば、もうそっと退会し、二度とnoteに近づかなければいいのに、私は新しいアカウント名とアイコンを設定して再度入会した。
noteから完全に去るには、仲良しなnoterさんが、大好きなnoterさんが多すぎて、あまりにも寂しい選択だったのだ。
また、「どうして私だけが退会して、これまで交流のあった人たちとのご縁を絶たなければならない」と、強気で意固地な気持ちもあった。
それまで毎日見ていたnoteから、ひととき離れた。
そのあいだに、新しいアカウント名…は早々に決まっていたが、アイコンやプロフィール、「スキ」などのお礼画面を選んだり、リニューアルデビュー日は決まっていたので、最適な時間帯をホロスコープで確認したりした。
その選択基準(ホロスコープ以外)…
■特に思い入れのない写真を選ぶこと
■できれば消え物(食べ物とかお花とか)の写真を選ぶこと
怒りの感情にまみれた私の勝手な妄想かもしれないが、喧嘩で厳しい言葉を投げつけられたとき、前アカウントの継続に恐怖を感じたとき、私は、前アカウントの名前やアイコンに濃い墨を塗られたような気がしたのである。
特に、娘と撮ったお気に入りの写真を設定したアイコン…。
これらのことから、上記のような選択基準ができあがった。
もちろん、思い入れのあるアカウント名やアイコンを設定している人は大勢いるし、その人たちを否定するつもりはない。
アカウントを荒らされたって、攻撃されたって、強い気持ちをもってはねのける人たちもいる。
「しょせんはネットの世界だし、気にならない」という人もいるだろう。
しかし、私はまだ、そこまで強くはなれなかったし、スッキリと割り切ることもできなかった。
いまや、私のアカウントは、アイコンもそうだけれど、「スキ」のお礼画面も食べ物だらけの「コイツ、食いしん坊か!?」というような、私をよく知っている人からすれば「『天邪鬼』なんじゃなく『餓鬼』なのでは…」というツッコミをしたくなるようなアカウントになっている。
ここで、私の現アイコンの選択理由をまとめておきたいと思う。
■特に思い入れのない写真
■消え物(食べ物)
■noteのアイコンサイズにぴったりなまあるい形
■食べ物は食べ物でも、オトメっぽく甘いもの♡
■noteで仕立て上げれらた「鬼キャラ」にぴったりの赤いお椀
(鬼キャラを認めたわけではないけれど、鬼キャライジリしてくるnoterさんにノッてあげる私、なんて素敵なオトメなんだ♡)
…うん、やっぱり #なんのはなしですか
ちなみに、アカウント名の由来は以下のとおりである。
ただ、実はこのところ、アカウント名を変更しようかと悩んでいる。
私の星読みの師匠が、ひらがなの音を視ることもできるらしいのだが、【きとう のの】の【き】は「切る」イメージで、noteなどのブログ交流にはあまり向かないらしい。
また、私のホロスコープが「真面目で神経過敏、人にスキ(隙)を与えない、自分にも人にも厳しい」状態になっているため、もっと優しい名前にしたほうが?と言われたのである。
【参考:太陽・水星・金星・火星すべておとめ座、ASCやぎ座…現在これらの星座の悪い部分ばかりが出てしまっているらしい。(ホントなんのはなしだよ)】
しょせんネット上の名前。
だけれど、娘の名前もしっかり四柱推命の先生に姓名判断してもらった身としては、気になる。
しかも、いまの私の師匠が言っていること…。
うん、気になる…。
「コイツ(私)、また改名かよ!!」と、猛ツッコミがやってきそう…きゅるん。
新しい名前は、すぐには決まらなさそうなので、しばらくはこの名前でいくのだけれども、数ヶ月後、「お前誰やねん!」なフォロワーがつながりのあるnoterさんのところに発生するかもしれない。
