ゆるBuddies生活-ゆるく楽しむ櫻坂46ファン活動🌸家庭持ち会社員のリアルな時間とお金編-
はじめに:全部追えていない”ゆるBuddies”でもいいじゃないか
読んでほしい人:なんとなく1ミリでも櫻坂46に興味をもったり楽曲を聴いたりしたことはあるけど…..…というくらいのあなた
CDを積まなくても、ファンでいていい。そんな話を書きます。
この文章を書いている目的を先に伝えます。2つあります。
1)個人的な理由:自分が櫻坂46のファン(通称:Buddies)になって1年と少し経ちました。そしてこのnoteを書いているいま(2026年2月7日)にとあるきっかけがあり、一度ここまでのファン活動記録を振り返りたくなったからです。
2)これが本題です:自分は世間的によくイメージされるようなアイドルファン、たとえば全国にライブで遠征したり、CDやグッズをたくさん購入したり、というようなファンではありません。それでも「こんな温度感でも櫻坂46のファンとして楽しんでもいいんだな」というハードルをさげて、”ゆるBuddies”を増やしたいと思っています。
1.自己紹介/Buddiesになったきっかけ
妻と子ども(4歳)がいる34歳の会社員です。つまり時間もお金もそれなりにしか使えない立場にあります。(でも東京に住んでいるので恵まれているでしょといえばそうかも)
そんな自分でも、気づけば櫻坂の曲が生活の一部になっていました。
それまでは音楽にもアイドルにもほとんど興味がありませんでした。たまに乃木坂工事中を観るくらい。もちろんお金を使うこともありませんでした。
そして櫻坂46が気になったきっかけは2024年末くらいにYoutubeでPVをみて、アイドル性とかっこよさと楽曲のメッセージ性の3つが揃っていることに気づいてしまい、そこから追うようになりました。
※PV:具体的には定番ですが『Start over!』(Youtube)や『何歳の頃に戻りたいのか?』(Youtube)など
2.”ゆるBuddies”の自分の活動&費用(毎月)
伝えたいこと:実際どれくらいお金かかってどれくらい楽しめるのかのリアルな例と感想をお見せします
🌸”ゆるBuddies”の費用目安
3,000円/月で立派な”ゆるBuddies”として櫻坂46のファンとして楽しめます
現時点でしていない(≒諦めている)こと
時間や財布に余裕があったらしてみたいが、自分には厳しいなと考えてしていないこともあります。
・ミーグリ(リアル/オンライン):CDを購入などにより、メンバーと直接やオンラインで会話することができるイベントです。
・ LIVEやミーグリの地方遠征:首都圏ならいいですが遠征費用だけでもちょっときついと正直感じています。旅行がてらならあり。
・生写真集め:ランダムなのと終わりがみえないので、最初のうちは少し買ったことがありますが手を出すのをやめました。
🌸していること
【固定費】
・櫻坂46ファンクラブ:550円/月
内容:LIVEの先行抽選や「さくみみ」というWEBラジオやファンクラブ限定のグッズ販売など
感想:費用対効果あるのって言われると正直なんともな部分もある気がするけど、自分はそんなにグッズやミーグリで貢献するタイプではないのでこれくらいはするべきかなっていう思いもあり継続している
・トーク購読:300円/月*3人
内容:語彙力ないけど簡単にいうとメンバーからメッセージや写真や動画などを送ってくれるやつ
感想:Buddiesになる前は自分はこんなの一番お金もったいないでしょって思っていた派です。でも購読してみると、自分は社会人で毎日忙しい&繰り返しの毎日の中で、ほぼ毎日なにかしら送ってきてくれてそれが楽しみや癒しになっているのでありがたいし、300円/月なんて格安です。
そこまでいっておいてなんで3人なのって質問の回答は、もう少し購読増やした時期もあるけど、逆に自分は時間ない中で読みきれないので推しと満足度が高い3人に絞っています。ちなみに購読しているメンバーは的野・谷口・小田倉です。それぞれ特徴があって楽しいです。
・Leminoの櫻坂46パック:200円/月
内容:櫻坂46の冠番組の「そこさく」と配信限定の「ちょこさく」の視聴用
感想:日曜日の夜中に地上波観られるわけないので。200円ならokと言う感覚
※詳細は割愛しますが、放送延期になってしまった3期生のドラマを見るためにLeminoプレミアムに登録しちゃったからもう少し実際は払ってるはず
・Amazon Music Unlimited:880円/月
内容:楽曲を聴くため/実際は家族も使えるプランのやつ
感想:このサービスで櫻坂の楽曲は全て?聴けます。それもあってCDやアルバムは購入しなくても基本的には平気です。(ミーグリに参加したいと言う場合は別)
【変動費や0円のもの】
・櫻坂公式Youtubeなど
内容:Promotion VideoやDance Practiceやその他のいろいろな動画など
感想:どれも無料でみせていただいていいんですかねって感じです。なのでファンクラブの会費くらいどうってことないですと言う気持ちでいます。
・各種ラジオやテレビ番組
内容:ラジオ「櫻坂の「さ」」やテレビでは「サクラミーツ」といった番組もあります。RadikoやTVerで視聴できるので、リアルタイムが厳しいあなたでも楽しめるのが良いところです。
・「サクコイ」というゲームアプリ
内容:メンバーのカード集める的なやつ+多少は戦術性もあるっていえるかも
感想:基本的には無料で遊べます。もちろん課金要素もあります。自分は普段は無課金で毎日通勤時間や家事の合間にちょくちょくデイリーミッションやるくらい。ただ、その中で「カレイベ」と言う現実と繋がるイベントがあって、その中でもリアルイベントがあるものは興味があって自分はそのときに”ある程度”課金しました。それがこの記事書いたきっかけでもあります。
・CDやグッズ購入費用
内容:これは物欲と予算とのバランスなのでほんとうに人によります。”ゆるBuddies”としての自分のスタンスは以下の通りです。
*CD:基本的には買わない、なんらかの理由で欲しいものだけ買う
*グッズ:ペンライトは箱推しのと推しメンバーの合計2本(計7,000-8,000円)。あとは推しのタオルやいろいろ、使い道や財布とご相談。
※ペンライトは LIVEを楽しむために2本あった方が良いと私でも思います
※LIVEにいくならペンライトやタオルがあった方がよいです。合計10,000円くらい。チケット代は12,000円くらいのはずです。
3.この1年の活動記録(櫻坂と自分の比較)
伝えたいこと:これだけでも自分はBuddiesとして楽しめているよ

4.周りのBuddies(0でも少なくても良いよ)
伝えたいこと:そりゃ誰か話せる相手がいた方がベターかもしれないけど、別にいなくても全然OKだよ
これから書くのが自分のリアルな状況です。こんな感じでもBuddiesとして楽しめています。
・SNSでの繋がり:なし
少しでも拡散するためにRTと感想の投稿をしていた時期もあったのですが、それも全然続かなくなってほぼ見る専門のアカウントになりました。
交友関係作れればもっと楽しいかなとも思いつつ、でもこのままでも全然良いと思っています。Buddiesとしてのゆるい繋がりはなんとなく感じられているので。
・リアルな知人:1人
偶然会社の後輩にBuddiesがいたのでたまに会話します。
かっこつけすぎかもですが、誰かと語らなくても、櫻坂がそばにいる。それで十分と思っています。
5.まとめ
櫻坂のファンになって1年ちょっと。
すべてを追えているわけじゃないし、ライブにも行けない日が多い。
でも、日常の中に櫻坂があるだけで、少し元気が出たり、優しくなれたりする瞬間があります。
「全部を追わなきゃファンじゃない」なんてことは、たぶんない。
推す形がひとつじゃないように、楽しみ方も人それぞれでいい。
このnoteが、そんな“ゆるくてもいい”という安心を、少しでも誰かに届けられたらうれしいです。
6.余談
💙🩵超個人的な話:2026年2月7日になにがあったのか
これまで書いてきたように、自分はメンバーと直接対面する機会は全くないまま1年以上過ごしてきました。基本は画面の中がベース、 LIVEの時は肉眼ではみえない位の距離でした。
しかし2026年2月7日に都内某所であったサクコイのリアルイベントで初めて推しを間近でみることができました。本当に実在するんだなって感じて、今までよりもっと親近感が湧きました。
熱心なファンからすると対面することはよくあることだと思うのですが、自分にとっては大きな経験だったので、そのときの高揚を少しでも形に残したくて、この記事を書きました。
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