怒りを受け止めているのに、なぜか楽にならない理由
怒りを感じるたびに、
私は「いい人」でいることを選んできた
その結果、
自分の気持ちが
少しずつ分からなくなっていった
🌿🌿🌿
その場では、
ちゃんとやれているはずなのに
あとから、
どっと疲れる夜はありませんか
揉めなかったし
空気も悪くならなかった
ちゃんと理解したし
ちゃんと大人でいられた
それなのに、
なぜかスッキリしない
時間が経ってから、
「あれ、ちょっと嫌だったかも」
そんなふうに
遅れて気づくことがある
でも同時に、
「私が気にしすぎだよね」
「このくらいで引っかかるのは違うよね」
って、
もう一人の自分が
静かに上書きしてくる
🌿🌿🌿
以前は自分の感情すら蓋をしていたのだけど、
感情に気づくことは
できるようになってきて
「今、ちょっと嫌だったな」
「これ、怒ってるな」
「今、私は不安なんだな」
そこまでは感じ取れる
でも、
その“あと”が
とても早かった
気づいたら、もう
頭の中で整理を始めている
さっきまであったはずの感情が、
いつの間にか薄れていて
「まあ、いいか」みたいなところに
着地しているんです笑
でもそのたびに、
「私は嫌だった」
という感覚だけが
置き去りになっていった感じで。。。
怒りを消していたわけじゃなかったのかもしれません
🌿🌿🌿
もし今、
「感情は分かるのに、なぜか疲れる」
そんな感覚があるとしたら
それは、
うまくできていないからじゃありません
むしろ、
ちゃんと向き合ってきた人ほど
起きやすい流れがあります
私は長い間、
ここに気づかないまま
同じことを繰り返していました
この先では
・なぜ怒りを感じた瞬間に疲れてしまうのか
・私が無意識にやっていた思考のクセ
・それをやめたときに起きた変化
・実際に楽になるためのシンプルな方法
を、かなり正直に書いています
👉「もう無理して優しくするのをやめたい」
👉「自分の本音をちゃんと感じられるようになりたい」
そう思っている方には、 きっと役に立つはずです
感情に振り回されないように、
これまでたくさん工夫してきた人へ
そうやって心を整えることを
一生懸命やってきた人にこそ
読んでほしい文章です
これは“気づき”で終わらせず、
実際に楽になるための
具体的なやり方まで書いています
🌿🌿🌿

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