#1 『人格が営業の鍵?!』
はじめまして!kittyと言います。私は今年から新卒1年目で社会に出たぺーぺーの営業マンです。この記事を書いてるのが2026年4月8日水曜日ということで、社会人になって1週間が経ったところでございます。
タイトルで気になって入ったのに自己紹介かよってなると思いますので、そろそろ本題へと入りますね。
さて「人格が営業の鍵?!」ということですが、私自身まだ商談どころかテレアポすらしたことないもので、「何を結論づけたこと抜かしとるんや」というツッコミが聞こえてきますが。。これは私が弊社社長との会話の中で教えていただいたことです。
弊社は外部研修会社で、取引先様に研修を行う会社です。内容は新入社員研修から管理職向け研修等様々です。そして人数が非常に少なく10人にも満たないです。そのため幸運にも4月の段階から社長に同行して、その研修を聴く機会があり、日々学んでおります。
社長に同行させていただいているので、移動時間や休憩時間は2人での会話になり、勉強になるありがたい話をしていただけるのですが、今回は同行中にファーストフード店で昼食をとっているに話してもらった内容になります。
社長がまだ営業マンだったときに、取引先の偉い人から「宝くじで3億円当たったら何に使う?」と聞かれたそうです。それ対して社長は「宝くじ買いません」と答えたそうです。理由を問われると「私は人生の中で運の総量は決まっていると考えています。3億円が当たるような運を使ってしまったら、その後の人生、仕事がうまくいく気がしないので、買いません。」と話したそうです。するとその場で契約が決まったそうです。そんなドラマみたいな話現実で起こるんかいなって私は面白いなと思いながらハンバーガーを食べていました。
その後その人と話す機会があったときに質問の真意を聞くと取引先の方は「おれは頭が悪いやつと仕事したくないねん。あのときの解答はなんでもよかったけど、あなた(社長)がしっかり物事を考えている人だと思ったから契約したんだよ。あ、でも貯金って答えるやつは無しかな」と笑って言われたそう。
私は思いました。営業って扱う商品や商材の内容をしっかり記憶することや取引先の要望に即した提案を徹底することが近道であると。でもこの2点なんて当たり前で、その上で斜め上からの質問に答えられる考え方や瞬発力、また雑談の中でも頭が悪いと思われないための人格が必要であると。相手の立場になったら頭が悪そうな人と仕事したくないなんて当たり前なんですけどね。
私は明日は同行ではなく本社に出勤。いよいよテレアポとかがスタートするのかな?とりあえず「頭が悪そう」って電話越しに思われないように、全力で取り組むのみですね。。。
最後まで読んでいただきありがとうございました!一歩一歩成長していくkittyの成長が気になりましたらまた覗きに来てください!
