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自由があり平等があり、自分で選択できる「今」に感謝


公開を楽しみにしていた台湾映画

「霧のごとく」

見出し画像の全体像はこちら

沖縄でも公開してくれる劇場があって
本当に感謝です

桜坂劇場さん
レトロな雰囲気がステキな劇場です

「霧のごとく」は史実を元に作られた作品です

あらすじ✨✨

1950年代、戒厳令下の台湾。
白色テロにより反政府分子として捕らえられた兄が台北で処刑されたと知った少女・阿月(アグエー)は、故郷の嘉義から、なけなしの金と兄の形見の時計を手に、遺体を引き取るため一人台北へ向かう。

しかし遺体を引き取るには高額な手数料が必要で、途方に暮れてしまう。怪しい男に騙され、遊郭に売り飛ばされそうになったその時、彼女を救ったのは人力車の車夫・趙公道(ザオ・ゴンダオ)だった。

中国・広東出身の公道は、国民党軍の元軍人として台湾に渡って以来、故郷へ帰ることもかなわず、その日暮らしの生活を送っている。

白色テロで軍の仲間を喪い、人生に行き場を見いだせずにいた彼は、阿月の想いに心を動かされ、手を差し伸べることを決意する。先の見えない時代の激流の中で出会った二人の運命が大きく動き出していく……。
✨✨✨✨✨✨

台湾、1950年代
そんなことがあったなんて知らなかった

自由・平等を勝ち取るために
多くの命が犠牲になった

日本もそうだけど
どの国の歴史にも先人たちの愛と悲しみが
刻まれている、、

時代に翻弄された兄と妹

兄には叶えたい夢があった
生きたい未来があった

理不尽に奪われた人生、、

銃殺された兄の遺体を引き取るために
たったひとりで悲しみを堪え
恐怖と闘いながら旅に出る、、

兄を思う妹の愛に涙が止まらない
そしてその妹を支えた出会いと愛に涙する

重たいテーマですが
ただただ重たいだけではなく

ホッとする出来事や
優しい関わりや
思わず笑いが出たり
と、さまざまな感情を味わえる作品です

監督さん、キャストの皆さん
撮影に関わった全ての方々に感謝でいっぱいです💕

タイトルの意味がラストでわかります

そして
ラストにはサプライズも、、

ぜひ劇場で観てほしい作品です
お近くで上映されていなけれは
Netflixでも配信スタート!


たくさんの方々へ届くといいなぁ


さて、マヤ暦ツォルキンは

「白い犬」の13日間です
(5月28日〜6月9日)

「家族愛」「忠実」「関わり脳(哺乳類の脳)」
これらのキーワードを意識して過ごしてみてください♡



家族愛がキーワードにある
「白い犬」です

本当の家族はもちろん
家族を思える仲間を
どれだけ増やせるかが

人生を更に輝かせる秘訣です♪♪

喜び、楽しみ、幸せと思えること
悲しみや辛いと思うことを

お互いに共感、共有できる人が
たくさんいるってありがたいことですし
かけがえのない宝ものです

一人では乗り越えられそうにないことも
家族や友人と一緒なら乗り越えることができるでしょう

一人ではなし得ないことが
一緒にゴールを目指す仲間がいることで
成し遂げることができるでしょう

「白い犬」の紋章には

自分が尊敬できる人や会社に
忠実にお仕えしたいという思いがあります。。

それが喜びに繋がるからです♡

ですが、、何よりも誰よりも

一番忠実にお仕えするのは
「自分」であってほしいと思います

関わる人の気持ちを大切にすることは
とても素晴らしいことです

でもそれ以上に自分の心・気持ちも
大切にしてくださいね

自分自身の「内なる声」に耳を澄ませて、、
自分と向き合うためには
日記を記すことがオススメです

「白い犬」の期間注意すべきことは
感情的にならないこと♡

自分の気持ちを大切にして
相手の気持ちも大切にして、、

happyなシンクロ二シティが
溢れる毎日となりますように♡

最後まで読んでくださって
ありがとうございます♡


#マヤ暦ツォルキン
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#台湾映画
#霧のごとく

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