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noteを書く気になれない時、それでも書いてみるメリット

noteがんばろう!と心に決めたのに
ああ今日は書く気が起きないな、
書くテーマが全く思い浮かばない、

とPCみつめたまま時間が経ち、
「や〜めた!」とnoteから離れていくことって
あるかと思います。

今日がゴールデンウィークだからでしょうか。
まさしく今の私がそうです。

そんな時、書かなくても問題はないのですが、
「や〜めた!」が続くと、
結局、書かなくなってnoteから疎遠になる
ということにもなりかねません。

それでもまあいいのですが、ちょっともったいない。
私はnoteほど素晴らしいSNS(なのか?)はない
と思っています。

広告のうるささに邪魔されることもないし、
集う人は文章に親しんだリテラシーのある人ばかりだし、
note大賞をはじめ数々のおもしろ企画をしてくれるし、
で、私はnoteの住人で居続けたいと思っています。

だからこそ、書けない日は
そんな書けない日の気持ちを書くことをオススメします。

「書けない」というのは、
文章を書く人のおそらく9割が経験したことのある
永遠の課題です。
なぜ書けないのか、書きたくないのか、
テーマが思い浮かばないのか、
書き始めたのに力尽きてしまうのか、
そこらへんを分析してみるだけでもおもしろい。

先程、私が今日書けない理由を
ゴールデンウィークだからか…と考えたのは、
休日も祝日もない仕事をするフリーランスだとしても
この連休ならではのゆったりモードが
身体を支配してしまっているから、
という気がするからです。

というのも、
超仕事モードで〆切に追われまくっている時ほど
書きたいテーマがあふれ出し
今書かずにはいられない!という気になって
気づけば大切な午前中が終わる…
という失敗を繰り返してきているから。

だから、
noteを書いている時はたいてい
切羽詰まりながら罪悪感を抱えながら書いている、

というのが実態で、
今日のように書く必要性に迫られない日は
「あれ、何書けばいいんだ???」
となってしまうのです。

といったふうに
自己分析してみるのもおもしろいと思います。
なんにせよ、自分の資質を知って言葉にすることは
人生のいろんな局面で役立ちます。

ぜひ、書く気になれないあなたも、
ひとまずキーボードを叩いてみませんか?

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