骨折日記①
左橈骨頭骨折と診断されました。
まもなく骨折して1週間となるのですが、初めての経験や、様々な気づきがあるので、書いておこうと思います。
骨折したのは、2025年6月14日(日)。
UVERworldの東京ドームでのライブの1日目。
声優養成所のトークレッスンでのUVERworld好きの生徒たちとライブを観て、一緒にご飯を食べて別れたあとに、我が家の最寄駅の近くにて、今日は本当に楽しかったなと思っていたら、雨でつるっと転倒しました。
その日はレッスンがあったので、リュックの中にはパソコンも入っていて、荷物はぱんぱん。よって、転んだときは、亀がひっくり返ったような状態。荷物が重くて、バランスが取れなかったのはありますが、後から思えば、背負っていたリュックに厚みがあったからクッションがわりになって、頭を打たずに済んだのかなと思います。
転んだ瞬間は腰が痛く立てず。これはやばいかなと思ったら立てた。歩けるぞと思い、歩いて帰宅したら、左腕が痛い。ただ、腫れもないし、曲げ伸ばしもできるので、折れてはいないだろうと思い、エアサロンパスや湿布をして、就寝。
6月15日(日)
トイレの扉を左手で開けると痛い。
これは今までに感じたことがない痛みだなと思い、かかりつけの整形外科に電話。日曜は予約診療のみということで、翌日16日月曜の午前中に予約を入れる。
そのまま、その日の仕事現場に行き、左手を使っての作業もあったけど、あ、痛いなくらいで、仕事に支障無く終了し、東京ドームへ。UVERworldのライブ2日目を無事に観て、友人と食事をして帰宅。
6月16日(月)
朝起きて、洗濯機を回し、たぶん強めの打撲だろう帰ってきたら干そうと考え、病院へ。
しかし、病院でレントゲンを撮ったら、「怪しいぞ! たぶん85%骨折」と言われ、私「えええええ!」と絶叫。
先生から「即三角巾!」の叫び声が飛び、看護師さんにあっという間に三角巾をつけられて、「即CT!」となり、今日中に診断をつけて欲しくて、CTが撮れる別施設へ電車でGO。
運良く、すぐにCTの分析結果が出て、一旦帰宅。
CTを撮るときに、腕を裏表に動かしたときに、強烈に痛い。あぁ、これは折れてるわと腹を括り、1時間くらいベッドで眠る。三角巾をつけたまま寝たら、少し痛みが落ち着いたので、あぁ、三角巾が機能してるということは、折れてるんだなと、さらに覚悟を決める。
夕方、病院に戻る。
CTの結果を見ながら、先生から「やっぱり折れてる。骨折」と。CTの3D映像を見たら、とても微妙な小さいところがぽきっと折れてる。先生、よく見つけてくれました。
ギブスを使うと肘が固まるから、この骨折ならギブスなし、三角巾の固定3週間でいきましょうということに。ただし、三角巾はお風呂以外は寝るときも必ずつけること! と。
20歳のときに、交通事故で肋骨骨折をしたことはあれど、生活に制限がかかる骨折は初。さぁ、これどうしよう?? と、不安に。
看護師さんに生活の注意点などを聞いて帰宅。
帰ってきたら干そうと思っていた洗濯物は、早速、洗濯バサミを片手で使うのはとても難しいというか、ほぼ無理で、いろいろ工夫して、どうにかこうにか干す。
左手を使う仕事がいくつか入っていたので、そこには骨折の連絡をして、仕事をキャンセル。
この日はここまででぐったり。
なんか適当に食べて、おやすみなさい。
