アラフィフ、ライブへ行く②
初ライブを経験した、私
ライブって良いな、楽しいなって思いました。
2時間は、あっという間で
帰り道は、歌詞もわからないけど
フンフン、らーらー
歌いながら、帰りました。
しかし、日常は慌ただしく
また、少し開いた重い蓋はのしかかっていました。
この感覚は、忘れてはいけないと
ライブ検索をしました。
なかなか、当たらないものです。
初めてのライブって何が、良かったんだろう?って
考えてみました。
・音楽が、楽しかった
・ライブの事を考えることで、嫌な事を忘れる時間が増えた
・自分に好きなものが分かって嬉しかった
ざっくり、こんなところ?
日常、アラフィフの私は、仕事は
部下から、出来ない…と言わればハイハイと変わり
親、親戚、兄弟から、送迎がなんたら
行事が何んとかかんとか言われれば、いそいそと
駆けつけ
ずっと、与えないといけない側だと思っていました。
与えないと…与えないと…って枯渇して
スッカラカンになって
自分への、愛や時間も無くなっていたことに
アラフィフになって、気が付きましたね。
今、推しているライブでは、
あなたが、主役
あなたのために、歌う
あなたが幸せに
あなたの明日のために
こんな、言葉が溢れて
自分が幸せになることを気づかせてくれた
そして、自分の人生の主役は自分なんだと
思い出させてくれました。
そんな、言葉
歌の歌詞に反応して
涙が溢れていました。
日常の私の姿が、映画の映像のように
ライブを見ているのに
脳内に表れて
あぁ、私
一生懸命に、頑張ってる
あぁ、私
ここに、来れて幸せだな
ライブって、幸せを取り戻せるんだ
私のために、推しがいて
推しは、私を幸せにするために
歌ってくれて、
今、必要な言葉をくれて
あれ?みんな、泣いてるやん
これが、ライブ!
私、アラフィフって
言ってる場合ではないんですね
あっ、私の今の推しの話は
また、今度!
