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“創作ってすごい人がやるもの”だと思ってる人へ

創作って、そんなに特別なもの?

「創作」と聞くと、

  • 小説を書く

  • イラストを描く

  • 物を作る

みたいに、少しハードルの高いものを想像する人が多いと思う。
でも実際は、そこまで特別なものじゃない。

“創作=作品を作ること”じゃない

創作って、
何かを“新しく考えること”

これだけで成立すると私は考える。
完成した作品じゃなくてもいいし、人に見せる必要もない。

すでにやっている「小さな創作」

例えば、

  • このキャラ、こういう性格だったら面白いな

  • この場面、こうなったらいいのに

  • もし自分がこの立場だったらどうするだろう

こういうのを考えたこと、たぶん一度はあると思う。
これら、全部がすでに創作になる。

創作はどこから始まるのか

創作の始まりって、すごくシンプルで

「違和感」か「理想」

  • なんか違うな

  • こうだったらいいのに

このどちらかから始まることが多い。

“これがこうなればいいのに”という感覚

例えば、

  • もう少し優しかったらいいのに

  • この関係、もっと距離近くてもいいのに

  • ここでこう言ってくれたらいいのに

こういう“ちょっとしたズレ”や“願い”を、自分の中で組み替える
それが創作になる。

特別な才能がなくても、
「こうだったらいいのに」を持っている時点で、もう始まっている

まとめ:創作はもっと身近でいい

創作は、

  • 完成していなくてもいい

  • 上手くなくてもいい

  • 誰かに見せなくてもいい

ただ、「こうだったらいいのに」を考えること
それだけで十分始まっている。

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