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ankou_onna
“創作ってすごい人がやるもの”だと思ってる人へ
創作って、そんなに特別なもの?
「創作」と聞くと、
小説を書く
イラストを描く
物を作る
みたいに、少しハードルの高いものを想像する人が多いと思う。
でも実際は、そこまで特別なものじゃない。
“創作=作品を作ること”じゃない
創作って、
何かを“新しく考えること”
これだけで成立すると私は考える。
完成した作品じゃなくてもいいし、人に見せる必要もない。
すでにやっている「小さな創作」
例えば、
このキャラ、こういう性格だったら面白いな
この場面、こうなったらいいのに
もし自分がこの立場だったらどうするだろう
こういうのを考えたこと、たぶん一度はあると思う。
これら、全部がすでに創作になる。
創作はどこから始まるのか
創作の始まりって、すごくシンプルで
「違和感」か「理想」
なんか違うな
こうだったらいいのに
このどちらかから始まることが多い。
“これがこうなればいいのに”という感覚
例えば、
もう少し優しかったらいいのに
この関係、もっと距離近くてもいいのに
ここでこう言ってくれたらいいのに
こういう“ちょっとしたズレ”や“願い”を、自分の中で組み替える
それが創作になる。
特別な才能がなくても、
「こうだったらいいのに」を持っている時点で、もう始まっている
まとめ:創作はもっと身近でいい
創作は、
完成していなくてもいい
上手くなくてもいい
誰かに見せなくてもいい
ただ、「こうだったらいいのに」を考えること
それだけで十分始まっている。
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