見出し画像

漫画制作プロジェクトその11 ティザー動画作りを始めました

漫画の完成が近づいてきているんですが、誰も読んでくれなかったらどうしようかとドキドキしています笑

私が原稿を渡すのが遅いという大きな問題を抱えている漫画制作プロジェクトもいよいよ大詰めとなってきています。

私がこれ以上、返信を怠らなければ12月5日(金)に公開できる予定。あと1ヶ月程度で公開できそうなところまでやってきました。

先日、眞蔵先生に8割方ペン入れが終わった原稿をもらい、それにフィードバックをするのとともに、私の役割だったチャートの制作などを渡して、今、がっちゃんこしてもらっています。

ここまでくるとあとは、漫画の仕上がりとともに、どうやって人に読んでもらうかとか、読んでもらった後に、この作品をどう次に繋げていくかという話になってきた感じでしょうか。

自分が原作的なことをやっている漫画が公開されるなんて人生でそう何度もあるものでもないでしょう。

せっかくだからこの機会を楽しもうと、有名作品の映画プロモーションを参考に、私もやってみようかなとAIにいろいろと相談に乗ってもらいながらあれやこれやと考えております。

聞いたら、ティザー動画なども作ってくれるそうなんで、公開2週間前頃を目処にティザー動画を公開しようという予定で動き始めました。

いくつか紹介してもらったツールの中で、CANVAで作れるというのを読み、早速、簡単に動かしてみました。

ネタバレ的な要素を含むため、まずはメンバーシップ限定での公開とさせてください。

しかし、ティザー動画なるものを初めて作りましたが、作るのにざっと20分くらいでしょうか。しかし、こんなのが一瞬でできてしまうんですから、本当にすごい時代になったなという感じです。

まだざっとやってみただけなので、これをアップデートしていけたらと考えています。



あとは、やっぱり制作秘話的なインタビュー記事も作りたいなーとか、妄想は膨らむばかりです笑

ただ、この先にあるのは、いろいろと考えたは良いが結局誰も読んでくれなかったらどうするんだとか、読んでくれたは良いが、特段、なんの感想も生まれなかったらどうするんだとか、そういった事象とどう向き合うかでしょうか。

個人的には、私自身が面白いと思っているんで別にそれで良いじゃんという気持ちはありつつも、(ほとんど)誰にも相手にしてもらえなかったらどうしようという気持ちもなくはないんですが。

まあ、考えてもしょうがないんで、あんまり気にしないでいこうということにしています笑

ちなみに、作成にあたっては、いろいろと途中で考えていることをメンバーシップ限定記事などで書いているんですが、これは、今後の漫画制作をしようと考えている人たちには参考になるのではないかと思い、私が漫画制作にあたり、眞蔵先生に教えてもらった、すごい情報も共有しています。

大半は、メンバーシップの中にあるんですが、この「好循環の探究者たち」というネーミングの背景記事にその秘訣については、こっそりと?堂々と?書いてみたので、よろしければそちらを読んでみていただけたらと思います。

ちなみに、この画像が、記念すべき一コマ目の画像。


いやー、当時の実際の私は、こんな服も、こんなメガネもしていなかったと思いますし、こんな髪型でもなかったと思うんですが、たぶんこんな表情はしていたんじゃなかろうかという感じがして、眞蔵先生すげーとなりました。

この一コマ目からどんなストーリーが展開されるのか、ぜひお楽しみにしていただけら嬉しいです。ㅤ

ということで、今日も素晴らしい学びの機会をどうもありがとうございました。

ということで、こちらが作成中のティザー動画です。

うまくリンクが入れられなかったので、お手数ですが、リンク先に飛んでみてもらえますでしょうか。

素人が20分で作ってるんで、いろいろと突っ込みたくなるところ満載だと思いますが、これからアップデートしていく予定なので、まずは第一弾ということでご容赦ください笑

しかし、こういうのがあらゆるところでできるようになると、ビジネスの仕方が変わってきそうな気がしますし、改めて動画クリエイターとしてご飯を食べていた人たちは大変だなと思いました。

https://www.canva.com/design/DAG3mPUhIt4/CynymUD8Ma4FJn0rI1dqgA/watch?utm_content=DAG3mPUhIt4&utm_campaign=designshare&utm_medium=link2&utm_source=uniquelinks&utlId=h92ce15906e


こんな機会でもない限り、自分でティザー動画を作ろうなんて思わなかったでしょうから、こういう経験ができるというだけでも非常に貴重な機会をもらってるなと言う感じですね。

もしかしたら、ビジネススクールに行くよりも漫画を発注する方が勉強になるかもなと思ったことを共有しておきます。

ということで、今日も素晴らしい学びに機会をどうもありがとうございます。

ここから先は

0字

メンバーシップ ¥ 500 /月

【どんな内容が書かれるか】 小学校の教員から、今はフリーランスで研修講師やファシリテーターに転身した…

有料プラン

¥500 / 月
1ヶ月無料

取材を受け入れてくれる方に謝礼をお支払いするために、また私が執筆に時間を捻出するために費用が必要なので、がんばれと思った方はぜひ協力をお願いいたします!