不惑のゲームライフ-Beast of Reincarnation-(週記:8月9日)
1.今週の日常
8月2日(日)
休みでしかなかった。そして一日中ゼノブレイド2をしていました。2日で20時間ほどプレイしたので、そこそこの時間。左のモニターでYouTubeを流しつつ、右のモニターでゲームをしているのですが、やはりRPGはいい。YouTubeをBGMに流しながらサブクエストをこなす時間こそ至福です。オリジナル版をプレイした時はあまり意識しませんでしたが、ホムラ、あるいはヒカリの胸部、不自然なまでに膨張していますよね。違和感しかありません。女性キャラがみんなそうなのかというと、カグヅチは同じ傾向ですが、ニアは違います。メレフも違うので、意図的なデザインでしょう。ビャッコがいうように、露出も多い。ゼノブレイド3はそうでもなかった気がするけどな…。人類の歴史とは過去の反省の上に築き上がる、ということなのかもしれません。
8月3日(月)
アルファにしてオメガ、日曜日の次は月曜日、そして在宅勤務。月初の庶務をこなし、忘れていた仕事をこなし、打ち合わせをこなすなどして過ごしました。今週のジャンプは日付が変わった瞬間に読んでおくという在宅勤務を活かしたムーブで違いを見せつけています。カービィのポップアップストアが銀座三越で開催されるようで、覗いてみたいですが、最近のポップアップは混むんですよね。かといって間を空けると目当ての品が売り切れているという罠。お金ではなく、時間というリソースを費やせる人に向いている催事です。
ハナがJKになり、リベラリタス島嶼群に入ったところでサブクエストをこなし、こなしきれないまま一日が終了。そしてBeast of Reincarnationの発売日を勘違いしており、明日だったので、ゼノブレイド2は中断に入ります。ちょっとテンポが悪いなとは思うものの、10年近くも前のゲームなのでご愛敬。総合的には名作と言いたくなるボーイミーツガールで冒険活劇なJRPGです。ジェネシスも楽しみ。Beast of Reincarnationは、ゲームフリークがポケモンだけじゃないというところを見せてくれると思っているので、とても期待していますが、どうでしょう。パリィが苦手なのが不安要素。
8月4日(火)
出社するつもりだったものの、文字通り足を挫いて在宅勤務。昨日、買い物に行く途中で段差に足を取られて捻挫、しかも40歳を過ぎた大人がその場にすっ転ぶという失態を犯してしまい、思いのほか痛みも強いので整形外科に行くことに。骨に異常はなく、先生に「靱帯損傷、昔で言うところの捻挫です」と告げられました。捻挫って死語なの?昨日の夜が痛みのピークでしたが、今も普通に歩くと痛みます。奥様からは「前厄だからこれくらいで済んだが、本厄だったら死んでいた(意訳)」と言われて戦慄。生きてこそ。
というわけで、Beast of Reincarnation。特典がいろいろ付いている高いやつを買ったので、特典がいろいろと付いてきました。パリィが重要と聞いていたので、頑張ってパリィを取っています。いわゆる攻撃のディレイもそこまで強くないし(ちょっとはある)、パリィとしては簡単な部類と思いますが、それなりに外します。そして気付く。俺、アクションゲーム下手だな。開幕直後からジャンプが強いのは興味深い。あまりにも主人公が無表情だなと思いますが、ゼノブレイド2からの高低差の可能性があります。ダイハードマンのサポートが感慨深い。
8月5日(水)
ただの捻挫だったので、出社。お昼休みを有効活用することに定評のある筆者なので、今日から開催されている銀座三越のデデデ・デパートへ。初日は整理券配布と聞いていたので、戦々恐々としていましたが、それなりに人はいたものの入場はフリー。欲しかったタンブラーをゲット。あまりにも軽くて、不安になりましたが、冷たい飲み物で色が入るととても綺麗。実用的かと言われると、返す言葉はありませんが、実用性を求めてはいないので、問題はありません。強がりじゃないよ。
カメラが良くないなぁと思っていたら、アップデートで改善されるようですね(Beast of Reincarnationの話)。文字の小ささは個人的には気にならず。イベントのテンポが悪いという意見もあるようですが、キャラの表情にほとんど変化がなく、口しか動かないので、動きがなくそう感じるのかな、と思います。そして万紫千紅ダイレクト。これまで主人公だと思っていた4人は実は死んでいて、本当の主人公が運命再編するという、心の中の中学2年生が疼くストーリー。個人的には好物ですが、仕事でこれと同じプレゼンをされたらキレるだろうな、と思いながら見てました。発売前からどんでん返してどうする。いずれにしても期待大。
8月6日(木)
忙しさが垣間見えるので、在宅勤務。来週から忙しいので、せめて今週はゆっくりと過ごしたい、そんな気分で働いていました。捻挫した左足首は、少しだけ腫れている気もするものの、痛みはほとんどなし。任天堂の決算を垣間見て、ソフトウェア販売というのは利益率が良いのだなぁとしみじみと思いました。利益はともかく、本体の販売台数はちょっと足りない印象を覚えましたが、後半の方が注目のソフトが出るので、下期の方が伸びるのでしょうか。いずれにしても、ゲーム会社は軒並み好調で喜ばしい限り。
引き続きBeast of Reincarnation。カメラのストレスがあるものの、自由な探索が楽しく、なかなか止め時がありません。SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEと同様、装飾的に使われる漢字って格好良い。明朝体の底力を感じます。ヌシを倒した後に、得体のしれないニョロニョロが出てきて、主人公が意識を失いますが、ワンダと巨像を思い出してノスタルジック。各種改善・調整のアップデートはいつ来るんだろ。
8月7日(金)
お盆休みに入る人が増えてきたので、在宅勤務。仕事の繁忙期的に、お盆休みはなく、カレンダー通りです。実家がお寺だったので、お盆休みに旅行に行ったという思い出はあまりなく、基本的には家にいた記憶しかありません。すなわち、今と変わりません。最近は、お盆の嗜みと言えばRTA in Japan。今年は少し趣が違うものの、楽しみにしています。RTA in Japanとは関係なく、来週は全て在宅勤務のつもり。RTA in Japanとは関係なくね。
Beast of Reincarnation、個人的にはストーリーがいい。輪廻の獣を倒すために、各地のヌシを倒して力を得ながら都を目指す、というのが根本にあって、取り巻く登場人物達にそれぞれ思惑がある、という流れ。ディストピアSFとしては(今のところ)捻った所はないのですが、逆に言えば捏ね繰り回してはいないし、登場人物の役割というか立ち位置というか、目的と意図が分かりやすくて受け入れやすい。誰かに感情移入するよりは、俯瞰でストーリーや成り行きを見守るタイプのゲーマーには良いのではないでしょうか。
8月8日(土)
普通の土日ではあるものの、休み。報告を失念していましたが、The Duskbloodsのネットワークテストは落選していたので、当選した方々が磨き上げてくれるのを見守るのみ。期間中に張り付いてプレイするのは難しかったかもしれないので、これで良かったのでしょう、等と自分を慰めています。プライベートでトラブルが起きそうな気配がありましたが、特に問題なく解決して安堵。心置きなくBeast of Reincarnationを進めた1日。
戦闘中のカメラにかなりの難があるものの、何やかやでプレイしていたら、だいぶ終盤に突入してしまったので、慌てて牛歩の構え。とにかくストーリーが好きで満足しています。なんかこう、メタ的な要素も仄めかされていますが、真相はこれから。荒廃した世界に、エマの髪に現れる色とりどりの花々が映えます。調整のアップデートを味わってからクリアしたいのですが、この夢は叶いますでしょうか。
2.今週のゲーム(Beast of Reincarnation)
叶いませんでした。ここに書いていない日曜日にBeast of Reincarnationをクリア。アクションゲームの評価とはカメラの良し悪しと見つけたり、という感じ。このゲームに限らず、最近の三人称視点のゲームはカメラが操作キャラに近すぎると感じます。メニュー画面のUIが凝ってなくて、シンプルでわかりやすかったのが好印象。個人的にはストーリーがとても好きで、ヴァイオレットに支えられ、ブラッドに背中を押され、バウエラに助けられ、カグラの為に戦ったエマは、その生い立ちにも関わらず、人として大切なもの、先史時代の人間が失くしたものを、人間との関わりから見出した、ということなのでしょう。アクションゲームとしてはちょっと惜しいという感想ですが、ゲームとしてはとても好きでした。カメラの改善が入れば違う感想かもしれません。
次の予定はアクションゲームの雄、カプコンが繰り出す20年ぶりのシリーズ新作、鬼武者Way of the Sword。
