【カタカナ語からの変換】SNS用語をサムライ言葉にしてもらった
上の記事からの流れで、
その他カタカナ語からの変換例をAIに教えてもらいましたので載せておきます。
【カタカナ語からの変換例 ※一例として】
サポートする→ 寄り添う
リスペクトする→ 尊ぶ(たっとぶ、とうとぶ)
ケアする→ 労わる(いたわる)
リラックスする→ 寛ぐ(くつろぐ)
サステナブル→ 永く続く
さらに、
ここからは少し遊び心を出して、
『もしSNS用語をサムライ言葉にしたら…』
をAIに聞いてみました。
SNSについている「いいね」や「フォロー」ボタンがもしこれだったら💭と想像してみてください。
いいね
「あっぱれ」
「良きかな」
「然(しか)り」シェア(拡散)
「触れ回る」
「瓦版(かわらばん)に記す」
「狼煙(のろし)を上げる」フォロー
「門下に入る」
「誼(よしみ)を結ぶ」コメント(返信)
「言葉を寄せる」
「返答つかまつる」
「物申す」保存(ブックマーク)
「懐(ふところ)に収める」
「秘蔵(ひぞう)する」プロフィール
「素性(すじょう)」ブロック
「門前払い」
「絶交(ぜっこう)」通報
「奉行所(ぶぎょうしょ)へ訴える」
「目安箱(めやすばこ)へ投じる」削除
「打ち捨て」
「無きものとする」
だそうです。
例文も。
> 拙者の高札(投稿)に「あっぱれ(いいね)」をいたした御仁(ユーザー)が、さらに「触れ回って(シェア)」くれたゆえ、面目躍如(鼻が高い)である。
【まとめ】
これが意味あるAIとの作業かどうかは不明ですが、まあまあ時間を費やした。
この作業の中にも学びはあった。
英語のshareの主な意味は「共有」「分配」と「拡散」だと思う。
しかし、SNS用語としてのシェアは「拡散」の意味合いが強いのかなと。
シェア→ 分かち合い
シェア→拡散
と捉えるのはどちらも間違いではない。同じと言えば同じ。
ただ、この微妙なニュアンスの違いは、
同じことを議論しているはずなのに話が噛み合わない
が起こる原因でもあるような気がする。
そして、AIはユーモアがあって賢い。
