まさかの出来事
僕は、ここ最近、不思議な体験の話や目に見えないことの記事を書いていますが、
元々はこういったものが、現実にある。とは思っていなかった人間で…
でも、こんなことが自分に起きたら怖いな…とは思っていました。
皆さんもそうじゃあないですか?
自分にふりかかって、はじめてわかる。
まさか自分にこんなことが起きるなんて。。。

まさか、まさか。。。という出来事がなかったら、僕は今のように、目に見えない世界のことを調べ尽くそう!とは思わなかった。
目に見えない世界のことを疑って疑って、本当にこういう世界があるのか??とことん疑って検証してみた。
それでわかったことがあります。
それは、人の感情が関わっていること

場が悪くなるのも、魂(霊)を引き寄せてしまうのも、その人の感情が大きく関わっていることがあるということです。
前回お話ししたように実際のその家に問題があること、又は何処かからもらってくることもあると思います。
※だから僕が、神聖幾何学の綿棒の組子との出会ったことは、重要なことでした。それは、綿棒の組子によって結界ができるから
(感情の問題)
人との口論や、相手が機嫌が悪かったり、ケンカしている場にいたり、そんな場に居たら、皆さんも自分にも伝搬してくる感じしませんか??

嫌~な感じが…
本当に些細なことだと思うでしょうが、こんな自分の思ったことを抑えていることだけでも、実は自分に大きく影響します。


思っていることをちゃんと表現する。
こうした感情や思いも、目に見えないことですね。その場の空気観、人から感じるもの‥。これも目に見えないですが、私たちは感じていますよね。
僕は、このような目に見えないことの影響の変化が、自分の気づかないところで、増幅していくことが、とても怖い所だと思っています。

前回のお話しで、出てきた片岡先生は、魂(霊)のケアだけでなく、精神的な問題も同時にみてくれます。それは、乖離性障がい という問題が多くの方に起きているからだと言われます。
※片岡さんは、この起きた時の感情を吐き出させ、本来の自分に統合させていきます
この乖離性障がい。大なり小なりはありますが、誰にでも起きることがあります。

どんなことかというと?
悲しい、怒り、不安、恥ずかしいなど、誰でもこのような感情を抱きますよね。
誰でも、本来の自分がありますが、いろんな出来事で思った感情を抱いた時私達はあることをしています。
・悲しい時の自分
・怒りを感じている時の自分
・不安な時の自分
・恥ずかしい時の自分
こんないろんな感情を抱いた時、ネガティブな影響による、自分への直接のダメージを負わないように、代理の自分を立てているといいます。
この時、それぞれの感情をちゃんと表現でいていないと、この別の自分が、膨れ上がってくる(拡大してくると)…
これが、多重人格になっていくという。

僕もこの多重人格に近い人に会ってきました。そういう人と一緒にいると、自分はどうなっていくのか??
実際に、実体験で怖い目にあった学びとは?💦
つづく…
