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0→1踏み出すか 踏み出さないか 善悪の一線を踏み外さない意識を常に持ちたい

先日。毎日拝聴している音声配信Voicyで
ちきりんさんが
″お金のために破滅する人の心理″
のタイトルで配信をされていました。
内容は、ある銀行での横領事件や
ある大学の理事長の背任事件を元に
ちりきんさんが考える
お金で破滅する人の心理について述べています

お話で私自身も考えたお金についての考え方
お金については、ちきりんさんだけでなく
例えば、
堀江貴文氏など著名な方も同じく
お金は ″単なるツール″ 
と言い切っていらっしゃいます。
自分の目標や夢を叶えるためにお金を使う、
そのための単なるツールだと考えれば
お金に固執することはない、と。
ちきりんさんのお話で言えば、
ご自身が20代で海外留学の為にバイトをして
お金を2000万貯める、と決め貯まったら留学する
堀江貴文氏はロケット開発や
多くの起業に投資する為、お金を稼ぐ、
お金はあったことに越したことはないけれど
お金を ″目的″ にしてしまうと、
そこに至るやり方は無視し
いくらあってもお金が欲しい、となり
際限なくお金に固執してしまうから危険、と。

今回の2つ事件は、内情は違えど
もともとはお金に困っての事件ではなく、
ギャンブル依存や単にお金を貯める行為に固執し
事件に至ったようです。

ちきりんさんが配信で語って
私の心に刺さっているのは、
お金にまつわる事件や、それ以外でも
″ 悪 ″ とみなす行為に踏み出すときの
第1歩目は、人間は非常に考え苦悩し
そこに足を踏み入れるかどうか考える筈、と。
第1歩目が、この2つの事件の人に至った場合
数億円規模の横領や背任行為をしたのではなく
最初は数十万円、若しくは数百万円だった筈。
それが上手くいきバレず、そこで味をシメ
次の行為は何ら背徳感はなく、行ってしまう
やらなきゃ損、と考えてしまうと。

そのお話は
いわゆる″悪″の道へ1歩を踏み入れてしまえば、
次の1歩、次の1歩と簡単に踏み込んでしまう
0→1踏み出せば、100,1000へと踏み込むのに
勇気は何ら必要なく
軽い気持ちで進むことになるのです
軽い気持ちで始めたことから
抜け出せなくなるどころか
当たり前になっていく
慣れていってしまう精神の怖さについて
配信を拝聴し考えました。

ちきりんさんは良いことも悪いことも
0→1踏み出すか 踏み出さないか、
ここが人生のターニングポイントになる、
とお話されていました。
そして、ちきりんさんが力説させていたことで
自分とは考えが合わない、それは
あまりにも極端な考えで自分から見て
おかしいと思える考えを持った人、
平気でおかしな行動をする人がいる場所
それが職場や学校、住まい・・・など
自分の身近な環境がそうであれば、
その環境からいち早く逃げなければならないし
そういう人とは距離を置き
縁を切らねばならない、
のお話が自分の心に響いています。

良いことも悪いことも先ずは身近な環境から。
自分を大切にするために
どうみてもおかしいと思える環境や人からは
距離を置くこと。
特に
0→1踏み出すか 踏み出さないか
善悪の一線を踏み外さない意識を常に持ちたい
そう、痛感しています。


#ジブン株式会社マガジン

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