在外選挙人登録をしたい!デュッセルドルフの総領事館へ行ってきた
7月にケルンに引っ越しをし、デュッセルドルフにある日本国総領事館へ行ってきました!
目的は在外選挙制度への登録です。
日本で国外転出届を出した時に案内のリーフレットをもらっていたのですが、何かとバタバタしていたので登録しませんでした。
ドイツに3ヶ月以上滞在していれば登録できるということで、登録しに行ってきました!
結果的には知識不足でできなかったのですが、それも含めて記録しておこうと思います。
デュッセルドルフの日本総領事館は、デュッセルドルフのショッピング街にも近くアクセス良好です。
基本的な手続きについては予約なしで来館OKです。
建物外側の入り口には日本語で案内が書かれており、インターホンを押して中に入ります。
そして、総領事館の扉の前でもう一度インターホンを押し、日本語で要件を伝えます。
部屋の中に入ると警備の方がいて、空港の保安検査のように簡単な荷物、身体検査を受けます。
総領事館に入る際にはパスポートは必須なので、忘れずに持っていきましょう。
検査が終わると、番号札を取って待合室で待機します。
私たちは平日の午前中に行き、待合室には10名ほどいらっしゃいました。
5組待ちくらいだったので、10〜15分ほどで呼ばれました。
窓口ではドイツ語または日本語で対応していただきます。
順番が来たので在外選挙制度への登録を進めるべく、パスポート+ビザの提出と、申請用紙をもらい記入を進めていきます。
しかし、私たちは
・4月にワーキングホリデービザでドイツ入国
・4月〜6月末 ハイデルベルク滞在
・7月〜 ケルン滞在
とここまで来ていたのですが、総領事館の管轄はハイデルベルクが在ミュンヘン日本国総領事館で、ケルンが在デュッセルドルフ日本国総領事館となっていました。
在外選挙制度への登録は管轄地域内にすでに3か月以上在留していることが条件であったため、管轄が変わったことで登録条件を満たしていませんでした。
その日は申請用紙の提出までは進めることができたのですが、私たちは引っ越した際に在留届の更新をすっかり忘れていて在ミュンヘン日本総領事館管轄のままでした。
また、ケルンでの住民登録をした際の書類を持ってきておらず、居住の証明ができないということで、改めて3ヶ月後に申請に来ることになりました。
とはいえ、その日に手続きができたとしても在外選挙制度への登録は在デュッセルドルフ日本国総領事館管轄へ在留してから3ヶ月後からなので、再度来館は不要とはいえ10月以降しか登録手続きは進められません。
また、手続きを開始してから在外選挙人証の受け取りには1〜2ヶ月かかるそうなので、私たちが実際に選挙に参加できるのは5ヶ月後の12月以降になります。
12月からワーホリが終わる3月末までに選挙があるのかわかりませんが、私たちの世代の投票率を上げるべく、選挙に備えて登録だけはしておこうと思います。
在外選挙制度については、在デュッセルドルフ日本国総領事館のHPに詳しく記載がありますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。
https://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/k_election.html
<追記>
その後、11月に改めて申請を行いました。
約3週間後に在外選挙人証が受け取り可能になったと総領事館から連絡がありました!早い!
在外選挙人証は日本で最後に住民登録をしていた市区町村から発行されます。夫とは日本出国前に住んでいた市が異なりましたが、夫の分もその2〜3日後に連絡がありました
紛失の可能性もあるため郵送は基本的に行わないようで、後日総領事館に受け取りに行きました。
ケルンで住民登録した時の話はこちらの記事でお話ししています。
最後に余談ですが、在デュッセルドルフ日本国総領事館のお手洗いにはウォシュレットがありました!
ドアをあけたらフタが開くという出迎えをうけ、久々の日本式のトイレに少し感動しました。
