「壁」と「境界線」

こんな事がありました①

事例①

私が高校生の時。
ラグビー部に所属していた私が部活を終えて仲間とグラウンドから部室に戻る途中、知らない下級生が「何か」を投げ合って燥いでいます。気になってよく見てみると、それは「鳥の雛」でした。

何やってるんだ!

我々は怒鳴り、その雛を取り上げました。

何て酷い事をする奴らなんだ!

私も仲間も、とても腹を立てたのを覚えています。

雛は、どうやら体育館の付近の巣から落ちた様子。しかし、その時期は「燕の巣」が沢山あり、「どの巣から落ちたのか?」なんて分かりません。我々は顧問の先生に相談する事にしました。

どうにも出来ないよ。。

顧問の先生の反応は、「あっさりしたもの」でした。

部活と同じように、きっと導いてくれるはずだ。

「そんな期待(↑)」のアテが外れました。

では、どうしろと言うのか?

見捨てるのか?

「生きている雛」を捨てれば良いのか?

何て酷い事を言う先生なんだ!

率直に「そう(↑)」感じました。

では、どうするか?

仲間の間でも答えは出ず、
結論は「私が家に持ち帰る」となりました。

しかし、そこには「こんな大きな壁(↓)」がありました。

私の母は、鳥が苦手。

昔から犬や猫は好きで飼う母でしたが、どういう訳か鳥は苦手。

お母さんに怒られるだろうな。。

「そんな覚悟(↑)」をしたのを覚えています。

私の高校から家までは、
「自転車と電車を使って約1時間」。

どうやってこの雛を運ぼうか?

結局、私は「こう(↓)」しました。

弁当箱に雛を入れて運ぶ

別に母を怒らせたい訳ではありません。

とりあえず、「餌」と「巣箱」だね。

母はあっさり受け入れてくれました。

餌と巣箱を買って、
餌をあげる時に「こんな事(↓)」に気が付きました。

餌を食べようとして首を伸ばすと、
首がポキッと横に倒れる。

「動物病院の先生に診てもらおう!」となりました。

首が脱臼している。

どうにも出来ない。

動物病院の先生は「そう(↑)」言いました。

では、どうしろと言うのか?

見捨てるのか?

「生きている雛」を捨てれば良いのか?

何て酷い事を言う先生なんだ!

私たち親子は、
「家で、そんな雛を飼う。」というチャレンジをする事にしました。

しかし雛は結局、
2週間ほどで死にました。

「餌を食べたい」という意思はある。

しかし、
思うように食べれない。

結局、
「栄養失調での死」だったんだと思います。

今でも「こんな事(↓)」を考えます。

一番酷い事をしたのは誰なのか?

「雛を悪戯に苦しませた私」なのかもしれません。

私のしたことは無駄だったのか?

「答え」は分かりませんが、
母と父は庭に置台をつくり、
「残った雛の餌を鳥にあげる」ようになりました。

「私を気遣って始めた事」でしょうが、
今でも実家に帰ると「こんな話(↓)」になる事があります。

今年は、
メジロが来たよ!

それから〇十年。
今でも母は「私を気遣って言っている」のかもしれませんが、
たぶん母の「鳥が苦手」は無くなりました。

事例②

私の息子は「虫が苦手」。

数年前まで「1cmにも満たないクモ」を見ては、奥さんと一緒に「ワー!ギャー!!」と騒いでいました。

そんな息子がある日、「大変だ!」との事。

呼ばれて行ってみると、「こんな事(↓)」がありました。

弱ったクワガタが、
アリに囲まれてもがいている。

「虫が苦手」な息子は、オロオロして見ています。

息子には、「大きな壁」があったんだと思います。

私は、息子に「こう(↓)」聞きました。

どうする?

息子は、「こう(↓)」答えました。

(クワガタを)助ける!

我々はクワガタを拾い上げ、
巣箱や餌を揃えて「クワガタを飼う」事にしました。

クワガタは冬を越える事は出来ませんでしたが、
数ヶ月間「息子の友達」になりました。

今では「小さな虫を見て騒ぐ事」はありません。

事例③

若かった私が彼女とデートで歩いていると、道路脇で沢山の人が騒いでいる事がありました。

見れば「こんな事(↓)」が起こっていました。

子猫が道路をウロウロし、
車が止まったり、
走ったりしている。

沿道の多くの人は「子猫が心配で見ている」のでしょうが、当の子猫は「そんな人だかり」が怖くて沿道に逃れる事が出来ません。

信号が赤になり、
子猫が止まった車の下に入りました。

その後、何が起こるのか?

沿道の多くの人から騒ぎ声は上がりますが、「その先」はありません。

大きな壁」があったんだと思います。

私は、その車の運転手に事情を説明し、車の下に潜り込みました。

案の定、子猫は逃げ、次の車の下に入り込みました。

何回か同じことを繰り返しましたが、
子猫を捕まえる事が出来ました。

多くの人が私に声をかけてきましたが、
私はそれは「どうでもよかった」です。

途中、
数名の人が「交通誘導」をしてくれていました。

その人たちと「こう(↓)」言い合った時は嬉しかったです。

ありがとう

その子猫は、
今も実家で生きています。

何が言いたいのか?

振り返れば、
どの事例も「こう(↓)」だったんだと思います。

そこにあったのは「壁」ではなかった

では何なのか?

「これ(↓)」だったんだと思います。

「境界線」

目に見えない境界線があり、
その先は自分の世界じゃない」、
越えてはいけない」と思い込んでいる。

「そんな境界線があったんじゃないか?」、
そう感じます。

「壁」と何が違うのか?

「壁」はイメージし易いですよね?

「その先」に行くためには、「こんな事(↓)」が必要です。

「壁を登るチカラ」
もしくは
「壁を壊すチカラ」

「境界線」は、どうなのか?
必要なのは「これ(↓)」ではないでしょうか?

「越える」という意思

それは「一大決心」ではありません。
「気づいたら(境界線を)越えていた」、
そんなもんなんだと感じます。

こんな事がありました②

私のnote友達のからぽこさんが、「こんなツブヤキ(↓)」を投稿。

⬆️でのイイネが上がる程、より多くの人に拡散されるそうです

「記事」より抜粋

私ケータローも「この取り組み(↑)」に賛同!!
「イイネ!!」をさせて頂きました。

「その時のイイネの数」は、
43。。

その後、どうなったかな?

「こう(↓)」なってました。

【それから10日ほど経った現在のイイネの数】
50。。

【他】
「イイネが上がる程、より多くの人に拡散される」。
これに関する文言は、
削除されたようです。。。
(「この取り組み」は、終了した様です。)
(私の見間違いで、「記事の内容は変わっておらず、取り組みは続いている。」でしたら申し訳ありません!)

「いったい何があったのか?」、
「考えたくない気持ち」もありますが、
「考えたい気持ち」もあります。
この取り組みを「先」に進めるために。

「取り組みが上手くいかなかった」という事は、
何か「良くないポイント」があったという事です。
パッと思い浮かぶポイントは、「こう(↓)」でしょうか?

活動の内容」が良くなかった?

宣伝の仕方」が良くなかった?

関心を示さない読者」が良くなかった?

「部外者のケータローが、軽率に首を突っ込んでよい話ではない!」と理解しています。

「この件の真の原因は、部外者には分からない。」ですが、「想いを行動に乗せる事」は出来ます。

「関心を示さない読者」が良くなかった?

私は、
「そう(↑)」思いたくありません。

「活動の内容」が良くなかった?

私は、
「この取り組みの関係者」に、
「そう(↑)」思ってほしくありません。

こんな取り組み、
しなければ良かった。。

「そう(↑)」思ってほしくないんです。

何がしたいのか?

私は「星空PJ」で、
「こんな事(↓)」がしたいんです。

前提(理想)

星空PJに、
1,000人を越えるメンバーが所属している。

STEP①

「取り組みの関係者」が、
「星☆記事」を打ち上げる。

STEP②

「星☆記事に感銘を受けた読者(星空PJメンバー)」が、
「感想記事」を打ち上げる。

STEP③

「感想記事」が「架け橋」となり、
「星☆記事」が「より多くの読者」に届く。

平たく言えば「こう(↓)」です。

拡散

私が既に「こんな理想(↓)」を叶えていれば、
「上述の取り組み」も「違った方向」に進んでいたかもしれません。

【私が叶えたい理想】
星空PJに、1,000人を越えるメンバーが所属する。

まとめ

「良い記事」は、
黙っていても「拡散」する。

「そんな事(↑)」はありません。

何故か?

「これ(↓)」が行く手(拡散)を遮るからです。

「良い記事だと思うけど、拡散は自分がやる事じゃないだろう。」、
「きっと誰かがやってくれるはず」、
という「心の境界線」。

では、
どうすれば「境界線」を越えられるのか?

大きな要因の1つに「これ(↓)」があると考えています。

多くの人がやっている。

「少しの人がやっている事」って、
「参入障壁」が高いんです。

色々悩みましたが、
「この記事を投じる企画:星々のヒカリ」と「星々のオハヨウ」は、これをもって「一旦休止」とさせて頂きます。

そして、
構成を見直し、
当面は「宣伝活動」に力を入れます。

「こんな場所(↓)」を実現するために。

「自分の活動」や、
誰かの「共感した活動」を、
「拡散」出来る場所。

アナタに行ってほしい事

もし「この記事を読んで感じた事」があれば、「感想」を「記事」や「ツブヤキ」の形で頂きたく。

「こちらの共同運営マガジン(↓)」に投入してください。

共同運営マガジンですので、
「記事の投入(追加)」をする為には「共同運営マガジンのメンバー」になって頂く必要があります。

希望される人は、「この記事のコメント欄を使う」などでご連絡を頂きたく。「この記事の投稿者は、Lタロー。」ですが、中の人は「共同運営マガジンのオーナー、ケータロー。」です。

🔥期限

3月28日(金)23時59分まで

賛否両論あるかもしれません。

「否」でも構いません。

「多くの感想」を頂けると嬉しいです。

「アナタの感想」が、
「誰かの境界線」を払拭します。

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