見出し画像

夫に対して1番腹が立つこと。ママを子供たちの「敵」にしないで!

皆さんのご家庭は、夫と妻はどちらがおしゃべりですか?

一般的には女性の方が話好きと言われています。
仕事から帰宅後の夫が、日中子供と過ごした妻からの愚痴を聞いてくれずに喧嘩に発展…なんていうのは昭和のドラマのよくあるシーン。

我が家は、逆です。
仕事が忙しかったり疲れていると基本的には黙っておきたい私(妻)と、頭の中のこと全部口から出てくるんか?というおしゃべりな夫。

そんな夫に対して、いま非常に腹が立っていることを書きたいと思います。


勝手に人の頭の中を言語化すな!

分かってるんです。
黙っている私も、悪い。

仕事で嫌なことがあった日や、寝るのが深夜になり寝不足の日は基本的に私は家庭の中で表情が消えて黙り込んでしまいます。
(業務中の6時間で、元気はすべて使い果たします…)

そんな私がソファに沈んでる前を、夫が通り過ぎるたびに言うんですよ。

「うわ〜ママ疲れてるな〜」
「大変やな〜また今日もこのあと仕事なんかな〜」
「イライラしてるんかな〜嫌なことあったんやろな〜」


うん、分かってる😇
言わんでええねん、いちいち😇😇(冷たい)

「言霊」ということばがあります。
ことばにしたことって、現実になります。

自覚はもちろんあるものの、それをあらためてご丁寧に言語化されると、自分の嫌なところを鏡で映されてるみたいな気持ちになります。
イライラも疲れも2倍に…。

分かってるなら静かに見守ってくれるとかできないのか…?

子供を叱るのに、私を言い訳にすな!

まだ、それだけならまだ耐えられるんです。
1番腹が立つのは、ママの機嫌を子供を叱るネタにすること。

例えば、娘達が食事時にグズグズしだしたとき。

「こら〜早く食べや!ママ疲れてるんやから!」
「ママいまイライラしてるんやから、怒られるで!」


おい、こら😇
私のせいにすな😇
😇

決してそんなつもりで言っているわけではないとわかっているのですが、「ママに怒られるで」って言われた瞬間に、私が夫と娘たちの共通の敵にされたような気持ちになるのです。

共通の敵とは、チームを一致団結して行動に促すため、チーム員で共通の「悪」を設定するという心理操作のひとつです。

「説明」に悩みを持つ人におすすめしたいのが「仮想敵」を用いた話法。「悪」を明確に設定すると聞き手との間に仲間意識が生まれる。

日経BOOKPLUS「人を動かす話し方 「共通の敵」を作るためのフレーズとは?」より

娘たちを手っ取り早く行動させるにはいい手かもしれない。
そしておそらく夫は単に疲れている私に気遣って言ってくれているのだと思います。

しかし、
私を娘たちの敵にすな!😂😂

まとめ

そもそもの原因は、仕事の疲れを家庭内に持ち込む(隠しきれない)私です。

家庭の中でひとつしか席のない、「不機嫌の椅子」。
そこに座る私に気遣って、夫も子供たちも心地悪い時間を過ごしていることが多いのでしょう。

疲れると周囲との会話をシャットダウンしてしまう癖をそろそろ本格的に直さねば、娘たちに「敵」認定される日は遠くない…。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集