コルミノ妄想祭 琴葉誕生日編
その前に2人の誕生日は作品では触れられてない?ですよね……
何月生まれだと思いますか?
私のイメージは
琴葉は冬っぽいけど早生まれではなさそう
→11月か12月
メグちは初夏っぽい、でも真夏ではない→7月
どうかな〜?
とはいえ妄想に季節は関係なかったな……(笑)
いやプレゼントとか変わってくるか
色違いのマフラーとか…いいな🤤
じゃあさっそく、、
「付き合ってからはじめての琴葉の誕生日」
いきましょう!
(ちなみにまだ一緒に住んでないイメージです)
誕生日5日前
『次のデートどこへ行こうかな』
『琴葉いつ暇かな』
なんて考えながらメグちがカレンダーを見ていたら前に教えてもらっていた誕生日が
迫っていることに気付いたメグち
『ヤバい、来週じゃん!!!』
と思った瞬間メグちの家のインターホンが鳴る
「お疲れ、メグち」
琴葉がやってきた
「琴葉、来週誕生日じゃん」
「きていきなりなんなん」
「そうやけど」
「誕生日会しよ!!」
「は?何?誕生日会って」
「お祝いするんだよ、束と早苗も呼ぶ?」
「いやええよ、呼ばんで」
「メグち…ウチ小学生やないんやから、そんなパーティみたいなんひらかんでええから」
「えぇやっぱたくさん祝われた方が嬉しくない?」
「いや嬉しいけどウチは………」
「ん?」
「ウチはメグちがいてくれればそれで十分やから」
恥ずかしくなったのか、目線を反らす琴葉
「ちょっとシャワーかりるわ」
シャワー終わり
「さっきさぁ……」
「あぁ〜メグちの好きにしたらええんちゃう」
ドライヤーで話を遮る琴葉
だいぶ髪は乾いている
「琴葉……来週の火曜日私の家きて」
「えっ?あぁ……わかった」
その日は早々に2人とも眠りについた
誕生日当日
ケーキとプレゼントを用意して琴葉を待つメグち
結局メグちは束たちを呼ばずに
緊張した面持ちで琴葉を待つ
しかしなかなか琴葉がこない
「どうした?なんかあった?」
とLINEを送ると
「電車が遅れとるわ」と返事がきた
なんだ…と返事がきてホッとするメグち
だけど待ってる時間ドキドキが止まらない
そんな中、インターホンが鳴って
琴葉がきた
「琴葉、大丈夫だった?」
「ごめんな、遅くなった」
「はい、これ」と琴葉の手に小さな花束が…
「駅のお花屋さんでメグちっぽいお花見つけたんよ」
電車が遅れてるというのは小さなウソだった
「え!?かわいい……ありがとう…」
こちらがお祝いしないといけないのに
逆にもらってしまったメグちは
かわいらしい小さな花束を大事そうに
見つめていた
「メグち、、そんな見つめても食べられんで」
ケラケラ笑う琴葉は先にリビングに向かう
部屋に座るとメグちが口をひらく
「あの……」
「なんや……武士に切られそうな面持ちやな」
「いや1人だけじゃそんな盛り上がれないかもしれないけど誕生日会はじめます」
「暗すぎんか…その会」
「お誕生日おめでとう」
「もっと明るい顔でゆうてや」
メグちがもってくるケーキがゆらゆら揺れる
ヒヤヒヤな琴葉
ケーキは無事に崩れずに机に着地した
「顔に叩きつけられるやつかと思ったわ」
「良かった、叩きつけなくて」
「ほんまやで」
「おいしそうやな〜、食べてええ?」
「うん、いいよ」
「おめでとう」
「ありがとうな」
「誰かに誕生日お祝いしてもらうのなんて久しぶりやわ」
「私だけで良かったの?」
「…前にも言うたやろ」
「メグちがいればウチはそれでええんよ」
前聞いた時とは違う穏やかな顔だった
その穏やかな顔を見ているとひどく
抱きしめたくなる
そっと近付いて優しく抱きしめる
琴葉の甘い匂いがそっと香る
「私も……琴葉がいればそれでいい」
左手でメグちの頭を撫でながら微笑み
抱きしめる琴葉
甘い……🤦両想いって楽しいな……
メグち、もし束ちゃんたちを
誕生日パーティ誘ってもこないと思うよ(笑)
「愛ちゃん、それ行ったら私たちは邪魔者だよ」
って呆れられそうw
「え!全然邪魔とかじゃないよ!たくさんお祝いした方が嬉しいじゃん」
とか言ったら
「そういうことじゃないんだよ」って諭されそう
んで、メグちのプレゼント
前にTwitterでつぶやいたんですけど
ベッタベタなカップルキーホルダー買って欲しくて(笑)
2人で1つのハートになるやつとかw
それを見た琴葉が
「メグち、中学生カップルじゃないんやから」
と言いつつ嬉しくてこっそりちゃんと付けてて
メグちのつけてるキーホルダーを見て
束ちゃんが気づいて
「あっ、片割れは琴葉ちゃんだね?」
ってニヤニヤしててほしい
「愛ちゃん、ベタだね」
「え、ダメだった?」
「いや?いいと思うよ」ってニコニコしててほしい
誕生日はね、2人で過ごさないとね
ハグのあとは諸々イチャこいてると思いますよ
良かったね、琴葉🎂おめでとう🎉
そろそろ終わろかな😌
次はベッド選び編ね☝️w
