心が苦しくなった時のリカバリー方法
おはようございます😃
昨日は職場でメンタルヘルスのe-Learningを受講しました。
行動から気持ちが変わることについての気づきはスタエフでつぶやいたのですが、もう一つ、物事の受け取り方について、とても印象に残ったことがありました。
それは、
何か起きたとき、心が苦しくなった時のリカバリー方法3点です。
1.その物事の悪い面だけでなく、良い面はなかったか探す
2.別の見方はないかを考える
3.尊敬する人(実在でも歴史上の人物でもよい)ならどうするかを思い浮かべる
ニュアンスが微妙に違うかもしれないですが、こんな感じでした。
受け取り方によって、その後の行動が変わってきます。
心が苦しくなるということは、凝り固まった受け取り方を上の3つで変えることにより、心を楽にするというやり方という簡単でシンプルな方法でした。
先月中旬、私は2日間、疲れが溜まりに溜まり、noteを更新するのがすごく苦しくなって、一瞬note自体、というか、ライフワークとか、もう何もかもやめてしまおうかと思ったことがありました。
理由としては、あることを一生懸命頑張ってきて、その結果ではないのですが、ショックな出来事があり、
今やっていること全てが馬鹿馬鹿しくなった。
なんで、こんな風に毎日自分を晒して発信しているんだろう。
こんなことやって何の意味もがあるんだろう。
意味ないなら、もう、いっそのこと、やめてしまおうか。
これらを上の3つに当てはめてみると
1.noteやライフワークを始めたから出会えた方がたくさんいる。(物事の良い面を考える。)
2.意味はなくない。note更新し続けて過去の自分のトラウマと向き合えたから、前に進めたし、何より自分が楽しくてやっている。(見方を変える。)
3.『箸よく盤水を回す』(尊敬する方はきっとこういうに違いない。)
なんとなく、もやっとこういう風に考えて、なんとかつぶやきで乗り切った、そういうことだったんだなと改めて振り返りました。
何かのために!と思い込みすぎて、頑張っても報われない、なんて。
最初から自分が楽しくて、好きでやっていることなんだから。
あのとき、それまで潜水服がなくても泳いでいたnoteの海で急に息ができなくなって、もがいてもがいているような気分でした。
時々、自分の本当の思いとは乖離したところに行き着いて、突然溺れかけた苦しい気持ちになったときは、1から3で乗り切ろうと思いました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました✨✨✨
昨日は私は花丸、娘の毎日の宿題はサボりました。今日2日分追いつこうと思います。

