心のトゲをぬく
おはようございます😃
今朝noteを書こうとしたら、娘が降りてきて、「おしっこ漏らした〜、体育の授業寒い」とポロポロ泣く。
娘は朝さっと支度できるよう、前日からジャージなどの体操服を着込んでいるのだ。
半ズボンは着替えがあるからいいとして、問題は長ズボン。替えがない。
娘は「長いズボンがないならジャージないなら学校行きたくない」とまで言っている。
時間ないのになぁ。少し苛つきながらも、タイツを履かせたり、ハイソックスを履かせてみたりして、あれこれやっているうち、半ズボンにハイソックスの組み合わせで本人納得したらしく、「じゃ〜ね〜」颯爽と二階に二度寝に戻っていった。
きっとこれがいいんだな。
お正月あけ、心に微かにトゲを残したまま、新年を過ごしている。
原因はなんとなく分かっていて、年末年始、実家に帰省した際、母が孫2人を見て、「こどもと遊ぶなんて冗談じゃない。こどもはこども同士で遊ぶもんよ」と言い放つその言葉に、グッサリやられていたのだ。
母は基本親切だし、母自身もそうやって育てられたし、そういう世代でもあるから、別にそれがどうとかじゃなくて、兄弟たちが生まれるまで、本当に孤独だった時間とか、疎外感みたいなのを改めて実感したのだろうと思う。
母から遊んでもらうことを拒絶されて、押入れの中で一人遊んでいて、割り箸がほっぺたを貫通して、血の味がしたこと。
どれだけせがんでも決して読んでいる本からこちらに目を向けてくれなかったこと。
45にもなって何言ってんだという感じだけど、そう、久しぶりにトゲがチクチクいたんで、娘にもどこかそのトゲが伝わっていた。
でも、大丈夫。
今の私は過去の私を抱きしめてあげることができる。
大丈夫だよ。
学校に行っておいで。
過去にして欲しかったことを私は全部返してあげることはできないかもしれない。
だけど、本当に困ったときは、寄り添って、自分なりに解決策を見つけるのを見守ろうと思うよ。
押入れで泣いている私。アイムソーリー、アイラブユー。
オポノポノにも感謝。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました✨✨✨
