あきらめないという決意
おはようございます😃
疲れなどで、かなり消耗していた私に、強制スイッチが入った先週。
そんな中、ふと目に留まったtakewoodyさんのこちらのツイート。
【どんな仕事も楽しくなる3つの物語/福島 正伸】今年ベスト5に入るほどの、感動の素晴らし本でした。
— takewoody@読書から学ぶことは人生のスパイス (@takeongo) July 25, 2022
どのような仕事であっても、そこから学び、成長し、感動を得ている人々がいるのです。輝いて仕事を… → https://t.co/Xr2yEajZ9k #bookmeter
読んでみたいな、そう思って図書館で予約。届いたので、早速読んでみました。
とてもわかりやすくて良い本でした。そして、今回一番心に刺さったのは
あきらめない
このキーワードでした。
それにしても、どうして私たちはあきらめてしまうことがあるのでしょうか?それは、私たちはあらかじめ、「あきらめるところ」を決めているからなのです。〜中略〜はじめる前の段階で、人によって、いつあきらめるかが決まっているのです。ですから、あきらめないためには、はじめる前にあきらめないことを「決意」しておくことが必要になります。〜中略〜そして、あきらめないことを決めると、他人から怒られたり、非難されたりしても、アドバイスに聞こえるようになります。(福島正伸著『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』より引用)
https://www.amazon.co.jp/dp/4877712313/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_81KR6YCWA8Q1HNPCGZDS
つい、特急列車に乗って、手っ取り早く目的地に着きたい、着かないなら、もうあきらめてしまおう。
自分で「あきらめるところを予めきめていた」私に、
そんなに簡単にあきらめてしまうのかい?
優しくメッセージをいただいたような気持ちになりました。
そうです。私は諦めたくない。
・生き生きとその人が、まず自分自身が、自分らしく生きていくことを
・仕事場では、仕事ってワクワクハッピーでめちゃくちゃ楽しいんだよって思いながら働くことを
・家族を愛したいということを
・世の中に不平不満を言うのではなく、自ら灯りを灯せる自分であることを
自殺する人を一人でも減らしたいということを
昨年あきらめないって決めたんだった。どんなにささやかでいい、自分のできることをコツコツとできる範囲でやっていくことを。
先週の濃厚接触者、自宅待機というプチ強制スイッチが、そういうことを教えてくれました。
ありがたいな。
takewoodyさん、そして、noteやツイッターでたくさんの気づきを下さる発信者の皆様にも感謝です。
☆今朝の記事で、takewoodyさんが本全体のことを素敵にご紹介されています✨✨🍥
あきらめないという決意を持って、ゆっくりゆっくりしんどくならないペースで歩いていこうと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました✨✨✨
