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Nちゃんへ

Nちゃん


随分待たせてしまったけど、

昨日、やっと絵本がほぼ完成したよ。


昨年、手記を書く時、ずっと苦しくて悲しくて、途中で何度も立ち止まって、


そんな時、ずっとNちゃんが応援してくれてる

そんな気がしていたよ。


昨日さ、何度も何度もNちゃんの誕生日と命日のナンバーの車がすれ違ったよ。


ダメ押しに、蝶もたくさんたくさん飛んでて、笑っちゃったのは、回転寿司のお水コーナーで、

氷を入れようとしたら、スイッチ押してないのに

氷がで続けて、


「きよちゃん、ありがとう、描いてくれて、ありがとう」


これ、私の思い込みかな?


そう思って外に出たら


3939って番号の車が通っていって


思い込みでもいいや、多分、喜んでるに違いない、そう思うことにしたから。


noteを始めたのはNちゃんが亡くなって1ヶ月経った2018年10月23日。


Nちゃんがいなくなったのに、何事もなかったかのように回り続ける世界にたまらなくなって、


あれから随分と遠くにきたような気がするよ。


みんなNちゃんのこと忘れてないよ。


夏と冬、みんなで集まってね。


Nちゃんに会いたいよ。


愚痴を聞きたいよ。


ちょっとお姉さんぶったお説教を聞きたいよ。


また会いたいよ。


だけど、絵本を描いているとき

本当に近くに感じたよ。


近くに来てくれていたとしたら

嬉しいな。


もうすぐ出すからね。


お墓参りにはもっていくからね。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました✨✨✨

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