身近にある経皮毒
以前の投稿で、
口腔粘膜からは容易に物質が吸収しやすいことをお伝えしました。
そうです、身体に悪い物質も容易に吸収されてしまいます。
特に毎日使うような、口腔粘膜に触れる歯磨剤や含嗽剤(うがい薬)は要注意。
歯磨剤の身体に良くない物質
①ラウリル硫酸ナトリウム
②プロピレングリコール
③サッカリンナトリウム
④リン酸水素カルシウム
⑤酸化アルミニウム
⑥フッ化物
⑦人工甘味料
①ラウリル硫酸ナトリウム
合成界面活性剤または発泡剤。舌の味蕾細胞(味を感じる細胞)を一時的に溶かしているからといわれています。
②プロピレングリコール
保湿剤。発ガン促進作用があり。
③サッカリンナトリウム
香味料。発ガン性があり。
④リン酸水素カルシウム
研磨剤。量によっては歯のエナメル質を傷つけると指摘されている。
⑤酸化アルミニウム
製品によっては酸化アルミニウムが入っているものもあります。アルミニウムは、脳に届けばアルツハイマーや記憶障害、注意力欠陥、味覚障害、ストレスなどを引き起こす原因となります。当然のことながら、瞑想や精神安定の妨げにもなります。
⑥フッ化物
当然ながら多くの歯磨き剤に入っているフッ素(フッ化物)。発ガン性物質です。一部の水道水には虫歯予防の目的で添加されています。フッ素は免疫機能や神経の働きにダメージを与え、甲状腺などの内分泌系にも影響を与えるとも言われています。
そして、フッ化物は睡眠に重要なメラトニンを分泌する松果体を石灰化促進させてしまう。
⑦人工甘味料
子供用の歯磨き剤にはイチゴ味やバナナ味など、たくさんの香料や人工甘味料が添加されている。
製造、販売者側は消費者側が求めている物を提供しているだけ。悪者ではない。そちら側にも事情もあります。
ですから消費者側が正しい知識を得る努力が必要です。そして、当たり前なことを疑う思考も必要かと思う。
また、正しい知識を得た側の人はそれを情報発信して広める。情報も自由に選んで受信出来る時代になりました。
有害物質から自らを守るには、「有害な成分とは何か」という正しい知識をもって、安全な製品を選択することが大切です。
ちなみに私は、
株式会社ニューサイエンスの
「マグネシウム歯磨きペースト」
を使用しています(^_^)

歯磨剤を使用しないで歯ブラシをするのも良いです。歯磨剤は、口腔内の状態によって違いますので自分の身体の反応に合わせて選んで下さい。
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自分を健康にすることが出来るのは
自分しかいません
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あピまさんは明日もガンバっちゃいます💪💪💪
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