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ビジネスアイデアの相談に豊前「ZigZagBASE」へ。担当者は地域おこし協力隊の一木さん

こんにちは、豊前観光まちづくり協会note編集部のかやはらです。

先日ご紹介した、豊前市の複合施設ZigZagで始まった新しい相談サービス「ZigZagBASE」。

私も個人的にやってみたいことを実現するために、ZigZagBASEに相談させていただくことになりました。

ZigZag(豊前市関係人口交流拠点施設)とは
「遊び」と「働く」が融合した エンタメワークスペース。
ZigZag は、 あなたの「アイデア」と社会や地域をつなぐ拠点 です。
福岡県豊前市の商店街通りにある印刷工場をリノベーションし、 まちと人をつなぐ新たな拠点 として2023年春に誕生しました。

多様な働き方のニーズに対応したシェアオフィス、コワーキングスペースに加え、カフェ・イベントホールを提供しており、 この場に集う人たちがつながって新たな価値を生み出すコミュニティーの創出 を目指します。

豊前市公式ホームページから引用

まずは相談フォームから

まずはZigZagのWebサイトから相談フォームに進み、送信。

指定のアドレスに、ZigZagBASE担当の一木さんから、初回ヒアリングのための日程調整の連絡メールが届きます。

「ZigZagBASE」相談担当者は地域おこし協力隊の一木さん

地域おこし協力隊の一木さん

初回のヒアリング場所はZigZagです。
コワーキングスペース内の個室でヒアリングスタートです。

「かやはらさんのことは、まぁ、既に知っていることはありますが…情報整理の意味で色々お聞きしますね」とヒアリングが始まりました。

ホワイトボードで図解

現在の状況、したいこと、問題と感じている部分をざっくりお伝えすると、ロジカルに分析していただき

「かやはらさんがしたいことを実現するために、問題は『時間』だと思います。なのでまず必要なのは『整理整頓』。何をするのか、何をやめるのか。まずはそこからですね。」

一木さんは地域おこし協力隊になる前は、 九州地方を中心に展開するスーパーマーケットチェーンの取締役…食品流通や経営の知識があるすごい人なのですが、ご自身の生家がある豊前に戻って来られたそうです。

「豊前の呉服屋の五代目なんです。呉服屋として使われていた古民家を、豊前のまちづくりに活用してもらいたいと思って帰ってきました」

一木さんが受け継がれた古民家は、文化財クラスと聞いたことがあります。

一木さんの名刺より画像引用

「では、まずはしたいこと、やめることの整理整頓を宿題に。時間の配分がざっくり決まったら、またお話ししましょう。2週間後ぐらいにまたご連絡します」

ということで、初回のヒアリングが終わりました。
自分の頭だけで考えるよりも、人と話すことでイメージが明確になりますし、それに様々な経験をされている方の視点をもらえるというのは、有意義でした。

帰りにZigZagで会った人たちは…

ヒアリングを終えて個室を出たら、コワーキングエリアで豊前観光まちづくり協会とも関わりある方々を発見しました。

左側は豊前市では数少ないWebデザイナーの高橋さん。

ZigZagのWebサイトだけでなく、評判がよい求菩提里山リトリートのWebサイトを作った方でもあります。

https://satoyamaretreat-buzen.com

右側は豊前出身、福岡市でのJR九州から転職して、豊前に帰ってきた吉田さんです。

吉田さんがJRをやめてまで豊前に帰ってきた理由については↑

ZigZagに来ると、やはり色々な方と出会えます。

おわりに

以上、幅広いチャレンジを相談できる「ZigZagBASE」の初回ヒアリングについてお伝えしました。

チャレンジは起業やビジネスプランの実現だけでなく、就職相談、仕事以外の活動についても相談できるそうです。

また、豊前市民に限らず相談可能。(相談料も無料)
豊前で活動するとか、豊前に関わることなら、年齢制限なく、どなたでも相談できるようなので、気になる方は、まずは問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

↑お問い合わせはZigZagのWebサイトから

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