見出し画像

レザージャケットの美学の話。|摂食障害克服中|同棲準備

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
かにぱんです。

近頃すっかり春の陽気で衣替えの時期と相成りました。
流行りにはあまり敏感な方ではないので、ファッションリーダーにはなれませんが、自分なりのこだわりがあります。

好きなアイテムは普遍的で、流行り廃れを超越した定番のものが好きです。
つまりシンプルが好きなのです。
しかし、シンプル一辺倒では面白くありません。
一見シンプルだけど、よく見たら変形だとか、よくわからない紐が付いているだとか、同色で柄が入っているだとか、そういう遊び心があるものに惹かれます。

私はレザージャケットが好きです。
とりわけライダースジャケットが好きです。
甘めのワンピースなどと合わせても可愛いし、パンツスタイルで全体的にタイトに仕上げてかっこよくも着られる万能アイテムです。
しかし、このレザージャケット、温度調節が難しいアイテムでもあります。
基本的に防寒機能はあまりないものが多いです。
しかし、見た目は暑そうだし、通気性も悪いです。
丁度良く着られる期間はほんのちょっとしかありません。
しかし、そこに美学があると私は思うのです。
少し暑いのを我慢して着るレザージャケットが世界で1番かっこいいのです。

ある人は「おしゃれは我慢」だと言いました。
寒さに負けず、暑さに耐えてこそおしゃれができるのです。
おしゃれのために耐える己の姿すらファッションアイテムなのです。

今日から5月。
そろそろ季節感のない人に成り下がってしまう可能性を危惧しつつ、もう少しだけレザージャケットを羽織りたい今日この頃です。

短いですが、このへんで。
それではまた。

いいなと思ったら応援しよう!