遠野なぎこさんの話。|摂食障害克服中|同棲準備
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
かにぱんです。
遠野なぎこさんの訃報を聞きました。
彼女が摂食障害であったことはウィキペディアにも書いてありますが、彼女の壮絶すぎる生い立ちについては今回初めて知りました。
美しい容姿を母親に嫉妬され、その苦しみを知っているはずなのに嘔吐することを教え込まれ、幼い兄弟達のために子ども時代を犠牲にしてきた遠野さんの苦しみは計り知れません。
芸能人のスキャンダルも訃報も他人事として捉えがちなのですが、三浦春馬さんと遠野なぎこさんについてはショックというか、憤りすら覚えます。
なぜ彼らが犠牲にならねばならなかったのかと。
現代において、摂食障害もパーソナリティ障害も不治の病ではなくなりました。
根気よく治療すれば必ず完治できる病気なのです。
きっと、遠野さんも完治への道を、長い長い道のりをゆっくり歩んでいる途中だったと思います。
同じ病を患っている方が亡くなった時、生きねばと強く感じます。
同じ苦しみを抱えている人達に絶望しないで、絶対に治せるんだと伝えたいから。
自分が手本になって、今度は手助けする側になりたいから。
そう、いずれ助ける側になりたいです。
だから、私はnoteを始めたのです。
達成できずに天国へ旅立った人もたくさんいます。
私は生きます。
生きて、摂食障害もパーソナリティ障害も必ず完治させてみせます。
素晴らしい人生だったと心の底から思って天寿を全うするのです。
私の人生最後の言葉は「我が生涯に一片の悔いなし」だと決めてあります。
摂食障害のオープンチャットで、遠野さんのブログにコメントしたら、温かいコメント返しをいただいて、勇気をもらったと言っている人がいました。
生きる希望を与えてくれた人だったのでしょう。
悲しいです。
人が亡くなると悲しいという至極当然の感情を大切にしたいです。
私なんかいなくても世界は回ると思いがちですが、私が消えたら悲しむ人は必ずいます。
大切な人を悲しませないためにも生きます。
なにより、自分の目標のために生きます。
遠野なぎこさん、ご冥福をお祈り申し上げます。
ありがとうございました。
それではまた。
