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超速報【熱狂ライブレポ】櫻坂46 5th YEAR ANNIVERSARY LIVE 2日目(2026年4月12日、MUFGスタジアム:新国立競技場)

皆さん、こんばんは。
先ほど櫻坂アニラが無事終演し、簡単にライブレポをまとめた次第である。

普段はXで印象に残ったシーンとメンバーをそれぞれポストしていたが、今回は実験的な試みとしてこちらで発表する。
それでは、早速行ってみよう!

①個人的激アツシーンTOP10

1位:大胆アレンジで原点回帰、本編ラストを飾る全員ノバフォ
2位:遂に全体コンへ!コレオグラファー武元唯衣Presentsパワフルダントラ祭り
3位:摩擦係数を食ってやる!BACKS渾身の「I will be」
4位:光源からの暗転、暗闇の国立に響く「静寂の暴力」
5位:四期生、後は任せた!こんなぎの音色で託された「マモリビト」
6位:前哨戦というか大一番?村山座長躍動の「ドライフルーツ」
7位:アイドルな私達も見てね♡アンコールでの期別曲メドレー
8位:ジャンプ禁止も何のその!冒頭を煽りで盛り上げるスタオバ
9位:不協和音演出も美しい?表現者むらいゆの「Unhappy birthday構文」
10位:天様熱唱!副キャプテン就任を祝福するかのような「五月雨よ」ソロ歌唱
次点:ここが夏鈴座長のアナザースカイ?なぜ恋での「一糸」乱れぬパフォーマンス

簡単解説

今回ほど、選抜とBACKSの差を良い意味で感じなかったライブはないと思う。
特に、3位の「I will be」では本日誕生日を迎えた谷口愛季をセンターに、直前で披露された選抜組の「摩擦係数」を食ってやる!という覚悟でパフォーマンスしていたのが印象的だった。
6位の「ドライフルーツ」も直前の14th選抜による「キスが苦い」に対抗して披露されたのも面白かった。
また、私の座席がバックステージの真ん中辺りだったため、ペンライトが演出する景色も心地良く映った。
「コンビナート」のオレンジ、「承認欲求」等の赤、「五月雨よ」等の緑、そして4位に挙げた「静寂の暴力」でのペンライト消灯による暗転、どれもが美しかった。
そして、藤吉夏鈴、森田ひかる、山﨑天と櫻坂改名後からグループを牽引してきた「御三家」の「原点回帰」には胸が熱くならずにはいられなかった。
ひかちゃんのノバフォ、夏鈴ちゃんのなぜ恋、天様の五月雨と重要なナンバーを生で聴けたのは、まさに感激の一言。

②印象に残ったメンバーTOP10

1位:森田ひかる
2位:武元唯衣
3位:谷口愛季
4位:村山美羽
5位:浅井恋乃未
6位:藤吉夏鈴
7位:山下瞳月
8位:小島凪紗
9位:山﨑天
10位:勝又春
次点:遠藤光莉

簡単解説

これまでにない大舞台のためか、二期生を筆頭に随所で感極まるメンバーが多かったなという印象。
1位のひかちゃんは勿論、惜しくもTOP10から漏れたが「青空が見えるまで」のぞの、「桜月」でのれなぁと胸が熱くなる姿にはグッと来る。
また、アニラ初出陣となった四期生の頑張りにも感激。
5位のこのみんは選抜メンバーとして先輩達と混ざっても遜色ない存在感、10位の春さんは新参者公演に続きセンターを務めた「マモリビト」、武元、村山と共にフロントを張る巧者2人を相手に食らいついた「ドライフルーツ」での頑張りを素直に評価したくなった。
そんな猛者たちの中で次点という名のワイルドカードに滑り込んだのは二期生の遠藤光莉。
最近のそこさくで「(強みは)ダンスに決まってんだろう!」と絶叫したえんぴか、モニター越しで時折抜かれるパフォーマンスは選抜に負けてなかったよ!

そんなこんなでレポをまとめてみたが、いかがだっただろうか?
2週間後にはリピート配信も控えているので、予習編として読んでいただけたらと思う。
それでは、あらためて櫻坂の皆さん、Buddiesの皆さん、2日間お疲れ様でしたっ!

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