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ファンへの謝罪は事態の収束に繋がるか?〜井上和インスタ誤爆疑惑に見る顛末

皆様、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
2026年初投稿となります、引き続きよろしくお願いします。

さて、本題に入るが、先日、X上でフォロワーと「坂道グループのメンバーはXの個人アカウントを解禁したほうが良いのでは?」という議論を交わした矢先に坂道メンバーとSNSの関わりを考えさせられる出来事が起きた。
乃木坂46・5期生の井上和がNumber_iの平野紫耀のInstagram公式が投稿したリールに「いいね」をつけたというのだ。
この行動自体は何ら問題はないように見えるが、事態は思わぬ展開を見せる。
彼女が投稿にいいねをつけた(既に削除済み)スクショがX上で拡散されると、佐々木舞香(=LOVE)以上のスキャンダルと言う人も出てくるなど、慌てふためく乃木坂ファンが続出し大炎上。
おまけに、以下の記事のようにネットニュースでも取り上げられる始末。

共に今をときめくトップアイドル2人をめぐるニュース、双方のファンを含め気になる人は少なくない。
しかし、乃木坂サイドの対応が妙におかしいのだ。
件の投稿から数時間後になぜか一部ファンから偽アカウントの可能性を指摘したことから、井上和を擁護する論調が一気に加速。
更に、彼女がメーンパーソナリティを務めるニッポン放送「乃木坂46のオールナイトニッポン」の本番前に有料のトークアプリで謝罪したとのこと。
これで事態の収束を図ったものと思われるが、果たして多くの人が納得する選択と言えるだろうか?

ハッキリ言って、答えは「NO」だ。

グループの界隈から外に出ない単なる「内輪揉め」レベルならこういう手段も多少許されると思うけど、今回ばかりはネットニュースにもなるなど、明らかに界隈の外にも影響を与えた事案なので、真実がどうあれ外向けの説明は必要だったように思える。
例えば、一部ファンが指摘する偽アカウントの事実が本当であれば、乃木坂の公式サイトでスタッフが「ネットで騒がれていた件は、井上和を騙る何者かが仕組んだものでした」と報告すれば済む話だ。
私のフォロワーの中には、インスタで起きた事案はインスタで言及する方が良かったのでは?という声もあった。
要は、トークアプリという限られた場で基本全肯定の人間に謝っても、それは内輪での「暗黙の了解」として処理することと同じなんだよね。
一昨年の夏、36thシングル「チートデイ」のセンターポジションに立ち歌番組で「ごめんなさーい!」の台詞をお茶の間にとどろかせまくったのに、自らが追い込まれた肝心な場面において正しい形で事態を収拾できないのはもはや致命傷と思わずにはいられない。
無論、自分は事実と違っていてもとにかく謝れとまでは言ってない、内々で済まそうとせず外にもちゃんと届く範囲で説明しなよと言っている。
正直、トークアプリで言及して許した!と言ってるファンやそういう単純な考えで事態を収束できると考えているスタッフにも呆れているよ。
多少厳しいことを言うけど、内々での謝罪は事態を棚に上げて「やっぱりファンが大事だから私を信じて!」と言ってるようにしか聞こえないかな…
平野担だって正直に言おうものなら、今までお金を出してくれた客達が次々離れて自分の立場が危うくなるだろうからね。
ただ、こういう雰囲気にさせたのは本人よりも特殊な環境に身を置かせている周囲の人間達に大いに責任があるのかもしれない。
井上和、今回の事案を教訓にアイドルとしても人間としても大きく成長していくことを願う。



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