映画 『ダイ・ハード』
またLAの夜が暗い頃の話
ニューヨークの刑事が、妻の務めるロスアンゼルスのナカトミビルでテロリストの人質強盗事件に巻き込まれる。

アラン・リックマンの声も素敵だし、ブルース・ウィリスの困り顔も素敵すぎる。街のはずれの一軒家ビルという設定、窓から見える景色が真っ暗で、当時のLAの孤独感みたいなものも感じる。改めて観ると、テロリストや人質もちゃんと描かれている脚本。

日本企業が海外制覇目前だった時代、私も親に連れられてアメリカにいた。アメリカも(優しい)日本人の進出で怒り狂ってたマイルド脅威の時代は終わり、武装と麻薬を持った人々の脅威に怯える時代、ジョン・マクレーン威勢の良さは今はない。
