娯楽
昨日、ようやく「令和ロマンの娯楽がたり」を見た。
誰かと感想を言いながら見たかったけど、隣に誰もいなかったので書きます。
ネタバレというほどでもないけど、まだ見ていない人は読まないほうがいいです。
次にオーディションをやるべきジャンルは?
大前提、アイドルオーディション系の番組は全く見ていないマンです。
以下、そういう時代遅れおじさんの戯言だと思ってください。
「特定の職業の人たちの〜」という話題で「CHEF-1」を思い出した。
最初はかなり叩かれていたけど、結果的にTVショーとしては面白くなっていた気がする。
(知り合いが出ていたので多少肩入れしている部分はある)
ただ伊沢さんや朝井さんの言う通り「その後の設計」が重要だと考えると、そこはたしかに微妙かもしれない。
他にも某ハンバーガーチェーンの技能大会や、ワイシャツの仕上げ技術を競う大会みたいなものも浮かんだ。
エンタメにするにはもっと根本的なコンテンツ性を付与しないといけないので、そもそもの本質が揺らぐ可能性もあって、こちらも難しそう。
ここまで考えて、アイドルの新メンバーオーディションというフォーマットがいかに優秀かということがよくわかった。
食わず嫌いせずに見てみようかなあ。
手詰まりになりそうなところで最後に出てきて、デスゲームに繋げた永野さんはさすがだった。
オーディションのコンテンツ化にはデスゲーム性が必要なのかしら。
だとすると「TVチャンピオン」的なコンテンツが改めて流行るのかも。
松本明子さん、出番です。
2026年はコイツを青田買いしろ!
全体として、屋敷さんのフォローが素晴らしかった。
ぐんぴぃさんへのアシストもさりげなくて上手いし、「指原は紳助説」も良すぎる。
そういえば、とある事情で覚えないといけない曲があったのでメモ。
ネクストブレイクを挙げられるほど、何もチェックできていないなあ。
徐々に思い出をリサイクルするだけの生活になっていくのだろうと覚悟はしているけど、老け込むにはまだ早いよね。
このときはやたらとサッカーを見ていたけど、どうやって時間を作っていたのか全くわからない。
どこか1チームだけ決めて追いかけようかな。
5年後のお笑い界を完璧に予言してやろう!
くるまさんと蓮見さんの「ニューヨーク怠慢論」、めっちゃ同感です。
ニューヨークがもっとがんばってくれれば!(どの目線?)
ケムリさんの「お笑い番組はサブスクへ移行説」と蓮見さんの「最終目標は劇場作り」は通底するものがありそう。
ニッチ化の結果として足を運んで(課金して)見にいくエンタメへと収斂していく感じもわかるし、「お笑いにはドレスコードがある」も最近よく感じる。
そういえば「たりないふたり」の録画、まだ見られてないんだよなあ。
そんな中で、最後の永野さんと蓮見さんが一番「テレビお笑い」をやっていて、なんか感動した。
5年後も見れるかな。見たいです。
さすがに寒くて、ようやくエアコンのフィルターを掃除した。
掃除機でホコリを吸って、水洗いして、乾くのを待つ間に散歩を済ませる。帰って暖房を付けたら感動的に部屋が暖かくなった。嬉しい。
四日坊主も回避できましたが、果たして明日はどうでしょうか。
続けすぎると息苦しくなるので、そろそろペースダウンしようとは思います。
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