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noteでお試しアウトプット

インテリアコーディネーターとカラーコーディネーターの
W勉強をしている、勉強嫌いな40代ママです。
(勉強嫌いなのにWで?って欲張りすぎ〜。)

勉強から逃げてきたので40になって倍倍ファイトしてます。
詳しくは、①へ、、、JUMP


暗記苦手な私が見つけた、ジェミと勉強

「興味のある西洋・日本の歴史から完璧に覚えようと
深調べして脱線して中々進んでいないので
一度、ここから離れてみようと思います。
少し苦手なモジュールからしっかり暗記したいので
私に合った暗記方はなんですか?」
と質問した結果の一部がこちらでした。
「擬人化」や「キャラ設定」で遊ぶ
(無機質な数値や部材に性格を与えてしまいます。)
「身の回りの実例」とセットで覚える

◯ジェミは褒めて、褒める言葉の中に、さりげなく注意も混ぜ込んでくれます。
「素晴らしい戦略です!「完璧主義」に陥りやすい歴史を後回しにして
あえて苦手なモジュールから着手するのは、ENFPの特性(飽きっぽさ)を逆手に取った非常に賢い判断です。
暗記が苦手なモジュール(数値、法令、構造など)を
ENFPらしく**「飽きずに」「効率よく」**Noteでアウトプットする方法を提案します。」

さっそくジェミと学習した内容をアウトプットしていきます。


モジュール(身の回りの寸法を測ってみる)

私の大きな右手の場合!思いっきり広げると
親指先から小指先が20㎝(これは覚えておくと良いらしい)
ピースの指先が10㎝
お母さん指先から小指先が15㎝(キッチンの幅が15㎝展開)
※お母さん指先から第二関節までが5㎝

昔の人のサイズ感にタイムスリップしてみる

実は昔、物の長さを人体の一部を用いて測っていたそう
・1尺は約303㎜ 「肘から手首くらいの長さ」
・1間は約1818㎜  「大人が大の字で寝た時の幅」or「畳の長い方」
・ (よく聞く)サブロクは3尺×6尺=909㎜×1818㎜
だが、一般的に建築業界に流通しているのは914㎜×1829㎜らしい。

ちなみに、、、
私の肘から手首の付け根までが、およそ300㎜
私が両手を広げた寸法は、およそ1600㎜  でした。

グリット910㎜の秘密

昔の日本人の肩幅が基準らしいです。
両腕を少し広げて歩くのにちょうどいい幅が910㎜とか。
(どんな歩き方よ。いばり歩き?笑)

柱の中心から中心を910㎜にするのは現代の主流で田舎間と呼ばれる。
京都などの伝統的な建築では柱と柱の内側を基準にしているそう。
・畳のサイズで最も大きい京間は、1910㎜×950㎜
・中京間は愛知県や岐阜などで使用される1820㎜×910㎜
 (尺貫法では6尺×3尺であるためサブロク間と呼ばれることも)
・最も一般的な畳サイズの江戸間は、1760㎜×880㎜
 (長辺が5尺8寸であることからゴハチ間と呼ばれることも。田舎間もこのこと)
寸て?寸て何?寸法の寸?
※寸とは:1尺の10分の1。つまり約30.3㎜
(YouTuber先生のヤモリさんが言ってた。一寸法師は3㎝と覚える)

面積の単位「坪」知っておくと為になる!

家の土地面積とかでよく聞かれる「坪」
坪数聞くだけで、「広いね〜」「狭いね〜」が分かる人がすごいと思っていました。
簡単にいうと、1坪は畳2枚分なんですって。
一辺が1間(1.82m)の正方形が1坪=3.3㎡

昔と今の高さの違い。これはリフォームの時に役立つ情報!

・昔の鴨居やドアの高さ:6尺(1820㎜)180㎝あれば頭を打たずに通れたそうです。
・今の鴨居やドアの高さ:現代の日本人は背が伸びたので、(2000㎜)2mとキリの良い数字が増えています。
ドアの交換時、高さの確認も必要ですね。

業界用語、材と「サブロク」「シハチ」について

インテリアの材料(合板や石膏ボード)を注文するときプロは「サブロクを1枚」と言います。
・サブロク:3尺×6尺(910㎜×1820㎜)
・シハチ:4尺×8尺(1210㎜×2420㎜)

尺貫法についての感想

チンプンカンプンだった用語が学習により何を言っているのか理解できていることに嬉しさを感じます。
しかしながら、細かな数字を覚えるのはやはり苦手で尺は頭に入ってても何㎜だっけ?と思い出せない。
繰り返しこのnoteを見返してインプットし、そして様々な場所で寸法を測ってみてアウトプットとして答え合わせしてみようと思います。


最後まで読んでくださりありがとうございました。
次回も苦手な分野について、説明型記憶術にトライしてみます。
内容が間違っていたり、面白い覚え方があれば教えてください。


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