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piccolotakamura
その責任から、逃げるなよ
塩村あやか元参議院議員が、選挙において「AV新法の実現」を実績としてアピールしていた。だが、私はこの事実に強い嫌悪感を覚えずにはいられない。
✨小さな声を大きな力に✨
— 塩村あやか🐾参議院議員(東京選挙区候補) (@shiomura) June 29, 2025
不妊治療の保険適用、無痛分娩、痛くない乳がん検診、コロナ禍における休業支援金制度の創設。悪質ホスト、AV被害者救済法、トクリュウ対策。すべて皆さんの小さな声が集まって大きなパワーとなり、制度創設に至りました。… pic.twitter.com/z4pFY9Sr2o
AV新法について、私は今でも疑問と怒りを抱いている。
あの法は一部の人を守ったかもしれないが、同時に多くの現場を萎縮させ、女優を地下や海外に追い込み、より危険な環境に置くことになった。
塩村あやか議員は、その起案に関わっておきながら、批判が出ると「自分は責任者ではない」と言った。
しかし選挙が近づくと、それを“実績”として掲げる。
責任を負わずして成果だけを取る――それは誠実さではなく、欺瞞だ。
たとえ制度上は正当でも、私はその態度に強い嫌悪を感じる。
この手の「大義を盾に、現場の人間を使い捨てにする政治」は、善意の仮面をかぶった悪意としか言いようがない。
政治家とは、法律を通すことではなく、その後に何が起きたかに最後まで向き合うことではないのか。
