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子どもと楽しむ、初夏の鉢植えづくり

初夏は、色がぐんと広がる時。
陽の光に照らされて、葉っぱも花もすこしずつ輝いていきます。

そんな季節に、子どもと「何色が好き?」「どれを植えてみたい?」と話しながら選ぶ時間は、
庭づくりというより、色あそびのようです。

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色から選ぶ、家の庭づくり


花の名前や種類がわからなくても、色から選ぶとぐっと楽になります。

たとえば、
・明るく元気な色が好きなら → 黄色やオレンジ(マリーゴールド、ジニアなど)

マリーゴールド
ジニア


・やさしい雰囲気にしたいなら → 白やラベンダー(ペチュニア、スカビオサなど)

ペチュニア
スカビオサ


・涼しげな印象を出したいときは → 薄紫や青(ブルーサルビア、ロベリアなど)

ブルーサルビア
ロベリア

色から話を広げていくと、会話の花も自然に咲いていきます。

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はじめやすい鉢植えの工夫


この季節は、ホームセンターや園芸店にたくさんの苗が並びます。
丈夫で育てやすい花を選べば、毎日の水やりも楽しみに。

・ペチュニア:やわらかい色合いも原色もそろっていて、どんどん咲く
・マリーゴールド:黄色〜オレンジでまとまりやすく、害虫にも強い
・ミントやバジル:緑を加えると色が落ち着き、香りでも楽しめる

左:ミント、右:バジル


植え方は簡単で、ポット苗をそのまま大きめの鉢に植えかえるだけ。
◆鉢植え(100円均一ショップでも買えます◎)
◆花の土
◆鉢底石もしくは鉢底用ネット(ネットは100円均一ショップでも買えますし、処分しやすい◎)
あとはスコップやジョウロがあると出来ます♪

ひと花、ひと鉢でok!
何色が欲しいと迷ったら、「3色ルール」でまとめるのもおすすめです。
• 主役の色(目を引く花)
• 引き立て役の色(主役を際立たせる)
• つなぎ役の色(全体を調和させる)

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鉢を色のパレットにする

1鉢に、好きな色を3つ。
それだけで、まるで色見本のような鉢が完成します。

自分の鉢植、を作るとまたら愛着が湧きますし、お世話もしてくれます。
わが家では、こういう事もしています。
★鉢植えにポスカなどで絵を描いて子どものマイポットを作る
★牛乳パックを切り取って名前や絵を描き、割り箸に貼り付けると、看板の出来上がり
★子どもそれぞれ、自分のスコップやジョウロでお手伝い

色を選び、植え、育てて、日々変化していくのを見守る時間。
それは、花というよりわたしと子どもたちの色の記録帖なのかもしれませんね。

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「この色がすき」

色は、名前より先に心に届きます。
ただそれだけで、庭に出るきっかけになります。

花のことがわからなくても大丈夫。
まずはひと鉢、好きな色を選んでみてください。
そこから、色あそびのような庭の時間が始まります。

kokoharu

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