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消えない幸せな記憶を刻む——曲名「TATTOO」と日産スタジアムの熱狂

みなさん、こんちくわ‼️
今日は、私の心に深く深く刻まれている「ある曲」と、その背景にある大切な思い出についてお話しさせてください。


2025年10月、あの熱狂に心が震えた日

あの日、スクリーン越しに目撃した『劇場版 OFFICIAL HIGE DANDISM LIVE AT STADIUM 2025』。
あの衝撃と、スタジアムを揺らすような音の渦は、今も私の中に鮮明に残っています。

たとえ時間が過ぎても、あの時に感じた「音楽で一つになる感覚」だけは色褪せることがありません。

Youtubeで日産スタジアムの「50%」が見れます。
方の荷が降りるので、ぜひきいてみてください‼️

疲弊しきった身体と心に、音楽が流れ込んだ瞬間

実はこの映画を観る直前まで、私は忙しい日常に追われ、大好きな音楽を聴く余裕すらなくしていました。
「もっと完璧にやらなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込み続けた結果、身体は悲鳴を上げ、心はボロボロに疲弊しきっていたんです。

思考は固まり、肩は石のように重い。
自分の身体なのに、自分のものではないような感覚でした。

そんな自分への、せめてもの「ご褒美」として、その日は映画館でナゲットとドリンクを注文しました。
暗闇の中で頬張った揚げたてのナゲット。
その温かさと塩気が、空っぽだった胃だけでなく、強張っていた全身にじんわりと染み渡っていくのを感じました。

映画館の静寂の中でヒゲダンの音が響いた瞬間、抑えていた涙が溢れ出しました。
頑張りすぎてしまうのは、それだけ物事に真剣に向き合っている証拠。
完璧を目指して足掻くことは、決して悪いことじゃない。

そうやって身体の力を抜いて自分を許せた時、「世の中捨てたもんじゃないな」と心の底から救われた気がします。
あの時流した涙は、私にとっての「再生の儀式」でした。

「TATTOO」という曲が、私の心に彫り込んだもの

特に私を惹きつけてやまないのが「TATTOO」という曲です。

この曲を聴いていると、人との繋がりや、あの日感じた言葉にできない高揚感は、目には見えなくても心に深く彫り込まれた「消えない印(タトゥー)」のようなものだと思えてくるんです。

世の中は移ろいやすく、確かなものなんて少ないけれど、自分の内側に刻まれたこの感情だけは誰にも消せない。

そんな風に自分なりの解釈をしながら聴くと、身体の内側からエネルギーが湧いてきて、なんだか無敵になれる気がします。

日産スタジアムの映像が見れる⁉️カラオケでの至福タイム

あの秋の記憶をもう一度呼び覚ましたくて、最近は一人でカラオケ店に行き、「DAM WAO!」へ足を運んでいます。

今、日産スタジアムのライブ映像『TATTOO~OFFICIAL HIGE DANDISM LIVE at STADIUM~』が配信されているんです。

実は私にとって、カラオケでの時間は「最高に心を満たすひとりご飯」の時間でもあります。
意外かもしれませんが、カラオケ店のドリンクバーって本当に優秀ですよね。

私のおすすめは、ホッと落ち着く「コーンスープ」と、香りに癒される「紅茶」の組み合わせ。
大画面で映し出されるライブの熱気やメンバーの表情を眺めながら、温かいスープをゆっくりと味わう。

誰にも邪魔されず、自分の感性だけで音楽と食を楽しむこの瞬間は、何物にも代えがたい贅沢です。
映像の中の熱狂に包まれていると、映画を観た時のあの震えるような感動が、昨日のことのように蘇ってきます。

「生きてて良かった」と思える瞬間を積み重ねる🌈

正直、生きていれば面倒なことも多いし、また完璧主義な自分が顔を出して身体が重くなる日もあるかもしれません。

でも、大好きな音楽にどっぷり浸かり、美味しいスープを飲んで「あぁ、今日も生きてて良かった」と心底思えるこの瞬間があれば、それで十分だと思えるんです。

誰かの正解をなぞるのではなく、こうした「心が震える瞬間」を一つひとつ拾い集めていきたい。

このnoteも、そんな私だけの「花束」を届ける場所にしていこうと思います。

明日もまた、あなたにとって素敵なメロディが流れますように。

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