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ご縁が人生[自己紹介]

⬇️200日の時に書いたブログ

⬇️500日の時に書いたブログ

こんばんは!

何と今日で毎日ブログを始めて

100日🎊

ぼくのブログの師匠Kくんから刺激を受けて

俺も明日からやるわ!

と言って始めた毎日ブログですが
続けていくうちに楽しくなり
(やめ時を失ったのもある笑)

今では毎日の電車で書く習慣ができました🙋

Kくんのブログは下記から↓

そして
ブログ始めて100日目で書こうと思ってたことは

自己紹介笑

そう言えば
自分の日々の思考の整理とアウトプット
のために始めたブログですが

自分の人生の目的
自分の目指している事
自分の目標
自分の過去

について書いた事がなかったなと70日位で気付きました!!!笑

なので今日の内容は「自己紹介」
少し長くなりますがお付き合いください。



①人生の目的について

ぼくの人生理念は
障害のある人もない人も「笑顔」で
過ごせる世の中を作る事

僕が「障害福祉」の業界に関わるキッカケ
になったのは弟の存在です。

弟の成人を祝う家族写真

弟は産まれて間もない頃に
「骨髄性髄膜炎」と言う病気を患い
40度以上の熱が数週間出た影響で
脳に障害が残りました。

この時の療育手帳の判定は「A1」
ぼくの地元奈良県では療育手帳には4段階あり
「最重度」の判定を受けました。

幼少期の頃は本当に大変で
幼稚園に行くのも毎日母が送り迎え
小学校からは養護学校(特別支援学校)
に行くことになりました。

養護学校を卒業した今は生活介護と言う種類の
施設へ毎日元気に通っています。

たくさん大変な事がありましたが
特に印象に残ってることは2つ。

◯障害者が気軽に行ける場所が少ない

幼少期の頃は外食へ行く事ができませんでした。

弟は外へ出ると落ち着かず
大きな声をあげたり、泣きわめいたり
その度に両親が周りに「すみません」と言って回る。

そんな僕たち家族を
大半の人は「痛い目」で見ていました。

そんな状況だったため
僕は弟と出掛けるのが嫌になっていました。

◯障害者が馬鹿にされる環境

学生時代って障害者を馬鹿にする
みたいな風習なかったですか?

僕はそれが本当に許せなくて…

でもそれを打破できるほど強くもない。

だから僕は弟に障害があることを
友だちに隠し通して生きてきました。

・弟とキャッチボールとかしやんの??
⇨弟は野球に興味ないらしいねん。

・弟ってどこの学校通ってるの??
⇨なんか私立の学校通ってるねん。

と「嘘」をついていました。

他にもいろいろな経験から
周りには弟という存在を「恥ずかしい」
と思っていました。

◯弟の存在

周りに対してはそんな事を思っていましたが
「弟がいなければ」って思ったことは
一度たりともありません。

むしろ誇りに思うし
たくさんのキッカケをくれた弟に感謝しています

当時から可愛くて仕方ない存在でした。

そして僕は幸いにも家族に恵まれて
本当に裕福な環境で育ててもらいました。

そんな経験から

・弟が安心して暮らせる場所を作りたい
・両親が亡くなる時に安心して弟を預けられる場所と環境を準備しておきたい。

と思うようになりました。

これが僕の「人生理念」に行き着いた
キッカケです。


②野球との出会い

僕は小学校1年生から大学3回生までの
15年間野球をしてきました。

ここで出会った恩師や仲間は
かけがえのない存在になっています。

野球で得たことは沢山ありますが1番は

雑草魂

これは小学校の監督から卒業する時に頂いた言葉

踏まれても踏まれても
何度でも這い上がってくる雑草のように
努力する力を持っている。

と言ってこのお言葉を頂きました。

このお言葉の通りで現役生活中
・骨折3回
・靭帯損傷1回
を経験しましたが何とか乗り越えてきました。

◯高校時代の挫折

そしてこの雑草魂が1番生きたのは高校時代

僕の高校はいわゆる底辺校
問題のある子が沢山集まる学校でした。

入学試験の1問目は
・数学は足し算
・英語はABCを書くこと
から始まるような学校でした。

そんな学校だから野球部も問題児ばかり

野球部のメンバーは通常通り行けば20人居たのに
卒業する時には11人しか居ませんでした笑

部員の煙草の火種から
グランドの裏にある山が燃えて
山火事になった光景は今でも鮮明に覚えています。

そして問題が起こったのは3年生の夏
夏の大会まで後1ヶ月と迫った6月のある日でした

前日に雨が降ったから
次の日に朝早くから来てグラウンド整備しよ
とチームみんなで決めたのに
3年生は僕以外みんなボイコット。

それが原因で3年生は僕以外は全員謹慎。
2週間ほど草むしりをする罰を受けました。

そして
この時の僕の態度が気に入らなかったみたいで

キャプテンの僕だけ仲間外れ

が始まりました。

本当に冗談じゃなくて
毎日の自転車での行き帰りは泣きながら
このまま車に飛び込んでやろうかな
と思ったことは何度もありました。

それでも最後までやりきれたのは
「家族」の応援や支えがあったから。

それが無ければどうなっていたか…

今ではその仲間たちと和解して
お酒を飲んで過去のことを笑い合えるような存在になりました。

僕に「雑草魂」が無ければ
絶対にあの時は辞めていたし
今どうなっていたんだろう?
と思います。  

この根性は今の仕事でも活かされています。

友人の結婚式での1枚

③今の仕事について

僕は今
①福祉施設を運営する法人の管理者
②NPO法人の副理事
③研修会社の役員(正式にはまだ)
④インバウンド事業を行う会社を立ち上げ中

他にも
◯8月にクラウドファンディング
◯倫理法人会と言う経営者の会に所属

と言う状況です。

全ては①で書いた人生理念、人生の目的
を達成するためです。

とは言え色々やりすぎですよね…

僕はどうやら

興味ある事にはすぐに手を出してしまう。

という性格だそうです。

二兎を追うもは一兎も追えず。

と言いますが
今携わっている事業には
全て本気で関わっています。

全ての事業で目標を立てて
全ての事業で目標を達成するべく動いています。

あくまでも僕の意見ですが

興味ある事にはいつできるの?
準備はいつできるの?

と思います。

もちろん見極める事は必要だし
断る」ことも必要。

一年前の僕は取捨選択が苦手で
全てに「Yes」と答えていました。

でも今は「吟味」した上で選択しています。

人生は一度きりなんだから
やりたい事はやりたい…

1年後同じことを言ってるか分かりませんが
必ず全ての事業で目標達成します。

運動会での1枚📷

④家族について

僕は2023年11月22日に結婚をし
8年近く付き合った方と家族になりました。

本当に本当に心の底からかけがえのない存在
と言えるくらい素敵な人と出会い結婚して
幸せな毎日を過ごしています。

僕の人生で1番大切な事は
仕事でもなく、お金でもなく
間違いなく「家族」です。

「家族」を幸せにするためにお金を稼ぎます。
「家族」を幸せにするために時間を使います。

それに気付かせてくれたのは奥さんでした。

◯幸せって何!?

僕は1年ほど前「仕事」ばかりしていました。

そうなると奥さんとはすれ違いばかり。
一緒に過ごす「時間」をとれていませんでした。

いや、僕は取っていた「つもり」でした…

けど確実に心の距離は離れていってた。

そんな時奥さんから

ほんまに大切なもの見失ってるんじゃない!?

と言われました。

いやいや、僕は家族のために仕事をしてる
結婚をするのも、家族を養うのも
全てにおいて「お金」が必要だから
がむしゃらに仕事をしてるんだと思っていた。

しかし奥さんから

私は大金持ちになりたい訳じゃない
毎日一緒にご飯を食べれて
今日あった出来事を報告し合って
一緒に寝れたり、一緒に時間を過ごせたら良い

と言われました。

僕の本当に大切にしたいものは「家族」
その「家族」が求めている事は

◯何気ない日常

だったんです。

僕はそれに気付かずに1人でがむしゃらに働き
あわよくば身体を壊していました。

そんなことをしていたら「家族」を大切にしている事にはならない。

そう気付かせてもらってから

・夜の外食は月に2回程度に
・必ず6時間以上は寝る
・仕事の予定を入れすぎない
・奥さんと過ごす日は何もしない日

になりました。

心に余裕ができて本当に「幸せ」って思うことが増えました。

奥さんに教えてもらったスヌーピーの言葉で

僕のことを好きじゃない誰かさんのことで
くよくよする必要はないのさ。
僕は、僕を大好きでいてくれる人を
大好きでいるのに忙しすぎるから。

スヌーピー

八方美人で誰からも好かれようとしてた自分

そこから「人と人やから仕方ないか
と思えるようになったのは奥さんのおかげ。

今は家族を含めて心から「大切」って思える
「仲間」に時間をかけるようにしています。

そして奥さんにはもう一つ感謝があります。

それは

◯僕の弱いところを受け止めてくれる

去年僕の勉強不足で負ったものを
今は一緒に背負ってくれています。

正直に言えない僕に気づいてくれて…
正直に伝えた僕に

言ってくれてありがと。
これから一緒に改善していこう。

って言ってくれた言葉は一生忘れない…

僕のメンターはいつまで経っても奥さんで
僕の心の支えとなっています。

そんな奥さんと出会えたことが
僕の人生でかけがえのない宝物です。

そして奥さんもそれは一緒なのか…

ある日奥さんに質問をしました。

人生の中で得たい物や成果ってある???

⇨私はもう達成してるねん。
安心して帰れる家と、心から安らげる家族が欲しかった。
後は自分の子どもと強いて言えば🐶ちゃんかな。

あぁこの人には敵わないなと思いました。

「足るを知る」とはまさにこのこと。

他にもエピソードは沢山ありますが
とにかく奥さんと出会えて結婚できて
幸せ!!!!!って話です😎👏

前撮りの写真。綺麗すぎない?🥹

⑤最後に

書き出したら止まらなくて既に3700字…笑

他にも書きたい事は沢山あるけど

とにかく
僕の人生は「人」に恵まれすぎてる。

たくさんの出会いがあって
その中にはいろんなキッカケがあって
それらを繋ぎ合わせて今がある。

僕には心から大切と思える

家族がいる。
仲間がいる。

それだけでも自分の人生が豊かだなって思える。

義理と人情を大切に。
ご縁が人生。

僕は僕の大切な家族や仲間を守れるような
強い漢になります。

小早川裕哉

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