ハッピーライティングマラソン#4「あなたの文章を褒められる時、なんと言われることが多いですか?」
私がnoteを始めて、かれこれ4年ほどになりますが、褒められるようになったのは、つい最近です。
私らしい文章ですね、とか
あたたかい気持ちになりました、とか
心が震えました、と言って貰えた時は、書いて良かったな、と、私もあたたかい気持ちになります。
私がnoteを書く時に、気を付けている事が2つあります。
1つ目は、読んでくれる人が不快にならないように、物事を否定する事や、暗い話、辛い話、悲しい話、寂しい話などの、陰と陽の「陰」の部分を、強調したり、長々と書かない事です。
もちろん、その時々で感じたことを書いているので、辛い話や悲しい話も書く時はあります。
ですが、最後は、前向きになるような言葉で締めくくることも、忘れないようにしています。
そして、2つ目は、自分で自分の書いた文章を読んでみて、ホッとする言葉選びをしている事です。
一時は、断定的に言い切る文章の方が、読んでくれる人に伝わりやすいのかな?なんて思った時期もありましたが、後から自分で読んでみて、違和感があると言うか、私らしい文章じゃない気がしてやめました。
AIの技術も発達して来て、noteでもAI秘書さんなるものも登場していますが
私は、私の言葉で文章を綴りたい、そう思いながら、未だにAI秘書さんに頼ったことがありません。
AI秘書さんも、ちゃんとお付き合いしながら投稿すれば「自分らしい」文章も、きっと可能だと思いますけれどもね。
大きな街となったnoteの世界も「自分らしさ」が出てる人と巡り会えるのが、醍醐味のような気がします。そして、そんな個性の光る文章を読むのも、私の楽しみの1つです。
読むことの方が多いのですが、書きたい事や伝えたい気持ちも多いです。
全然、追いついてませんが。
これからも、私らしい文章で、ホッとして貰えるような、時には、心が震えるような文章を書き続けられるように、精進して行きます。
いつも、読んでくださり、ありがとうございます。
