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お正月の一大イベントが無事に終了

新年が明けましたね。

良いことがあった人も、そうでなかった人も、いつもと変わらない日常を過ごした人も、皆さんの元に、たくさんの幸せに包まれる日でありますように。



毎年、年末の大晦日にお正月のお節料理として作るのは、私は「黒豆」と「松前漬け」で、同居している義理の妹は、義父母の郷土料理の「こづゆ」と「おこわ」「お刺身盛り合わせ」を担当。
「栗きんとん」は末っ子がさつまいもを裏ごしする担当。今年は自家製のさつまいもを大量に使いました。

今年の春に実家の父が他界しましたが、身内に不幸があった年でも、一年に一度しか作ることがないので、これだけは食べたいよね!と、毎年必ず作ります。

郷土料理だけど、家庭によって様々。
我が家の「こづゆ」は出汁とりに「スルメ」を細く切って入れるのと、姫竹(今年は市販の筍)キクラゲ、豆麸(まめぶ)を入れます。


福島の郷土料理 こづゆ
元日のお昼
仏様の御膳

「おこわ」(炊き込みご飯)は、もち米4キロを蒸し器で蒸して、具はゼンマイ、ゴボウ、ニンジン、コンニャク、タケノコ、油揚げを、大きな鉄鍋で炒めて混ぜ合わせて、二度蒸しをします。

AIさんによると、4キロは2.6升だそうなので、だいたい2升のおひつプラス6合を別のおひつに。

毎年、炊き出しのような鍋を使ってお正月を迎えます。

「こづゆ」と「おこわ」が完成する頃に、義母の古くからのご友人にお裾分けして、1月2日には、義妹家族が集まり、お昼にほぼ完食。

夜は、お刺身としゃぶしゃぶで、一年に一度の贅沢な晩餐は終了です。

バタバタしていたので写真を撮り忘れましたが、台所は女性陣総出でわいわいと賑やかに準備してました。

義妹家族は、夫婦と甥2人の4人。
我が家は、私と夫、子供3人、義妹の6人。

10人寄ると、ぎゅうぎゅう詰め(笑)

子供達が小さかった頃は、義父母も含めて12人でも、狭いながらも座れてたのに(笑)

子供達が大きくなったなーと成長を感じる時間でした。

夜になると、ぼたん雪。
今年初雪のお正月。



今朝も、まだ雪が残っているので、外出しないでお家でまったり。

明日は温泉に行って英気を養い、帰りは2ヶ月前に予約していたたまご屋さんで、1ヶ月分の卵を持ち帰りの予定。

これで、我が家のお正月のイベントは終了。

日常生活に戻ります。

本年も、不定期ですがnoteも続けて参りますので変わらずにお付き合い下さると嬉しいです。



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