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歌川広重 / メトロポリタン美術館
桜桃に李も投げよ花の山 芥川龍之介の俳句をどう読むか125
鴨東の妓がTAXI驅る花の山
大正七年四月十三日、京都から松岡譲に宛てられて出された絵葉書にある句で、
倣東洋城先生香奩体
とある。
唐末の香奩體、(韓偓といふ人のやつた、艶情、淫情を歌つたもの)抑又甚し。風人(詩人)を去ること遠し。
唐末の韓偓は、喜んで閨女宮姓窈窕騰脂の態を詠じ、その詩を香奩集と題せしより、豔體の詩は、すべて香奩體と稱して居る。
となるとこれも香奩體か。と気が付いている人も宇宙に一人だけ。それにしても結婚したばかりなのに、我鬼先生は遊んでるな。
なるほど鴨東とはかなりお盛んな町らしい。






目力がすごい。

御高祖頭巾?

コスプレあり?
令嬢風コスプレ?

これは芸子というより町娘風コスプレか。

これは完全に狙っているな。眉がりりしい。

これは完全に狙いすぎだ。しかしこういうタイプが案外人気があったのかも。
そら、タクシーも駆るわ、という感じがする。スマホでペイペイしそうである。京都の舞妓はピグミイみたいで何だか気にくはなかつた
sex
の感じがないだけならいいがsex以上に自然な人間らしい所がないやうな気がする
やつぱり寺が一番いいよ
といっていたのが去年の四月。
しかしこれなら、少しイメージが変わるかも。
