38.趣味の話 読書(13)
はじめに
このシリーズもどうにか再開しようと思います。
文体も常体から敬体に改めましたが、内容は変えずに1冊ずつ紹介できればと思います。
4年前にはなりますが、前回まで紹介させていただいたのは前回までの投稿に譲ります。
まずはこの4年間で読んだものを少しずつ紹介ができればと思います。
それでは、さっそく。
1.今回紹介する本は…
辻村深月『傲慢と善良』(朝日新聞出版社、2019年、文庫版2022年)
辻村深月さんの紹介は言うまでもないかもしれませんが、一応。
2.辻村深月さんとは
1980(昭和55)年、山梨県生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004(平成16)年に『冷たい校舎の時は止まる』でメフィスト賞を受賞してデビュー。2011年『ツナグ』で吉川英治文学新人賞、2012年『鍵のない夢を見る』で直木賞、2018年『かがみの孤城』で本屋大賞を受賞。ほかの作品に『ぼくのメジャースプーン』『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』『盲目的な恋と友情』『ハケンアニメ!』『傲慢と善良』『琥珀の夏』『闇祓』などがある。
3.『傲慢と善良』とは
朝日新聞出版社のサイトに載っているあらすじから紹介します。
こちらは四六版のあらずじ。
婚約者・坂庭真実が忽然と姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。生きていく痛みと苦しさ。その先にあるはずの幸せ──。2018年本屋大賞『かがみの孤城』の著者が贈る、圧倒的な“恋愛”小説。
こちらは文庫版のあらずじ。
婚約者・坂庭真実が姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。「恋愛だけでなく生きていくうえでのあらゆる悩みに答えてくれる物語」と読者から圧倒的な支持を得た作品が遂に文庫化。《解説・朝井リョウ》
4.感想
私は女性側に惹かれたのをよく覚えています。
人の「過去」を探るというのは、やはり勇気が必要、そしてそれを知ったときに自分自身がどう行動するか、というのも考えようですよね。
そういえば、映画化もしていましたよね。
仕事が多忙だったため、見れなかったのは後悔していますね。
おわりに
読んだのがかなり前なので、内容が薄くなってしまいますね。
こんな内容が続いてしまいます。申し訳ないです。
ということで、かなり短いですが、今回はこれで。
