【なんとなく知ってるAI用語〈Python超初心者79〉】「引数 × 戻り値」
✍️ note記事(丁寧な解説)
🔹 引数と戻り値の「関係」
Pythonの関数は、
「データを受け取って、処理して、結果を返す」仕組みです。
Pythonの関数は、
— kobamio (@kobamio334001) October 18, 2025
「入力」と「出力」がそろってこそ本領発揮💡
def total_price(price, tax):
return price + tax
print(total_price(100, 10)) # 110
✅ 引数=材料
✅ 戻り値=結果
この形で、関数が“会話できる命令”になります。#Python初心者 pic.twitter.com/q8IJglSWZG
この流れをつくる2つのキーワードが、
引数(ひきすう) と 戻り値(もどりち)。
🔹 基本の形
def total_price(price, tax):
return price + tax
result = total_price(100, 10)
print(result)
💬 出力結果:
110
ここでは、
price と tax が 引数(入力)
return price + tax が 戻り値(出力)
関数の外から材料を渡し、
中で計算した結果を返しています。
🔹 イメージで覚えよう
部分例えると…
・引数 材料を渡す(レシピの材料)
・関数 本体調理の手順
・戻り値 出来上がった料理(結果)
🍳 「材料 → 調理 → 料理」
これが「引数 × 戻り値」のイメージです。
🔹 print と return の違い(復習)
def add(a, b):
print(a + b) # ただ表示するだけ
これでは、あとで値を使えません。
でも──
def add(a, b):
return a + b
こうすると、
その結果を別の処理に再利用できます。
total = add(3, 5) + add(2, 4)
print(total) # 14
🔹 少し応用:「合格・不合格」関数
def check_score(score):
if score >= 60:
return "合格"
else:
return "不合格"
print(check_score(75)) # 合格
print(check_score(40)) # 不合格
💡 if文と組み合わせると、
「考える関数」になります。
🔹 まとめ
用語と役割
・引数 関数に渡す材料(入力)
・戻り値 関数が返す結果(出力)
・return 結果を返す命令
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!いただいたチップはクリエイターとしての活動に使わせていただきます。
